2025-01-23 コメント投稿する ▼
参政党・神谷宗幣代表、参院選目標は「6議席」 選択的夫婦別姓に反対
参政党の神谷宗幣代表(47)は、2025年の参院選において「比例で5議席、東京選挙区でも最低52万票を狙い、合わせて6議席を目指す」と目標を掲げました。 2022年の参院選で神谷氏は全国比例で当選し、2024年の衆院選では3議席を獲得しています。 神谷氏は今夏の参院選に向け、全国比例で500万票、東京選挙区で50万票、合計550万票を目標に選挙戦を組み立てています。
また、神谷氏は党の立場を明確にし、「選択的夫婦別姓制度には強く反対している」と述べ、これに賛同する政党は「我々と日本保守党だけしかない」と指摘しました。さらに、石破茂首相(67)が予算案の通過条件として選択的夫婦別姓制度を持ち出す可能性について「ダメなものはダメだと、勝ち負けに関係なく理念を貫くべきだ」と警鐘を鳴らしました。
神谷氏は、参政党が訴えている理念が国民の10%、20%、30%の共感を得ると自信を持ち、政治に対する関心を取り戻すためには、思想信条に基づいた理念を堅持し、国民に伝えることが重要だと強調しました。
また、選択的夫婦別姓制度に対しては、家族が同じ姓を持つことで絆や一体感が深まるとし、家族のつながりが子どもたちに「自分はこの家族の一員である」という認識をもたらすと訴えています。