2024-12-25 コメント投稿する ▼
【増税】ブルーレイレコーダー購入者から182円徴収 著作権者補償金の確保
文化庁は25日、ブルーレイディスクレコーダーの購入者から1台当たり182円(税込み200円)の補償金を徴収する方針を発表しました。 ブルーレイディスクレコーダーは2022年に制度の対象となり、今年11月に指定管理団体が文化庁に補償額の設定を求めていました。 これについては、著作権者への補償金を分配する指定管理団体がメーカーと協議を進める予定です。
補償金は購入時に徴収されるのが一般的で、今回も同様の方式が採用される見込みです。これについては、著作権者への補償金を分配する指定管理団体がメーカーと協議を進める予定です。また、ブルーレイディスク自体については、1枚当たり数円の徴収が検討されています。この新たな措置は、来年4月1日からの開始を目指しており、既に購入された製品は対象外となります。