浜田聡議員、坂本弁護士ビデオ問題の再周知を求める

2025-03-13

浜田聡議員、坂本弁護士ビデオ問題の再周知を求める

オウム真理教による地下鉄サリン事件から30年を迎える前日の3月13日、NHKから国民を守る党の浜田聡参院議員が、参院総務委員会でTBSによる坂本弁護士ビデオ問題を取り上げました。

坂本弁護士ビデオ問題は、1989年にTBSのワイドショー「3時にあいましょう」のプロデューサーが、坂本堤弁護士のオウム批判に関する未放映インタビュービデオを、オウム真理教の幹部に見せたことが、坂本弁護士一家の殺害事件に繋がったとされています。この問題は2007年に明るみに出て、当初TBSは否定していましたが、翌年になってようやく事実を認め、謝罪しました。

浜田氏は、当時の政府の対応について質問し、総務省の豊嶋基暢・情報流通行政局長がその経緯を説明しました。それによると、当時の郵政省(現在の総務省)は、TBSが放送事業者としての公共性を欠き、社会的使命を十分に果たしていないと判断し、厳重注意を行い、再発防止策の実施を求めたとのことです。

浜田氏はその上で、「当時の対応は本当に十分だったのか、今一度検討すべきだ」と述べ、さらに「この問題は再度国民に広く周知されるべきだ」と強調しました。


- 3月13日、浜田聡参院議員が坂本弁護士ビデオ問題を参院総務委員会で取り上げた。
- 1989年、TBSのプロデューサーが坂本弁護士の未放映インタビューをオウム幹部に見せ、坂本一家殺害事件に繋がった。
- 2007年に問題が発覚し、TBSは翌年に事実を認め謝罪。
- 総務省は当時、TBSに厳重注意を行い、再発防止策を要請。
- 浜田氏は当時の対応の再検討と問題の再周知を求めた。

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2025-03-14 12:07:36(先生の通信簿)

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