自民・萩生田光一氏、排他的な「SNS保守」を疑問視 

2025-01-08

自民・萩生田光一氏、排他的な「SNS保守」を疑問視 

自民党の萩生田光一元政調会長は、インターネット番組「ニッポンジャーナル」で、SNS上の「保守」とされるネットユーザーが排他的な傾向にあると指摘し、疑問視しました。彼は、「一度地雷を踏むと『こいつはダメだ』みたいに、『保守比べ』が分断を生んでいる。保守の定義は幅広い。もっと包摂的な国にしていくべきだ」と語りました。

萩生田氏は、在日外国人の子供に日本語教育を提供する必要性を唱えたところ、SNSで批判が寄せられたと述べています。彼は、「『萩生田は移民政策に賛成なのか』など極論になってしまう。『あいつは保守じゃない』と騒ぎになる」と指摘し、保守の定義が多様であるべきだと強調しました。

また、萩生田氏はLGBT理解増進法の成立に関して、審議過程の拙速さが問題視されたことに言及し、「短く形式的な質疑で終わってしまったことで不安を深めてしまった。反省している」と述べました。彼は、差別しない包摂的な社会を維持することが同法の狙いであり、一部の活動家らが求める急進的な「差別禁止法」やLGBT条例の制定を抑止したと説明しました。

このように、萩生田氏はSNS上の排他的な「保守」傾向に対して、より包摂的な社会を目指すべきだと主張しています。彼の発言は、保守の多様性と包摂性を重視する立場を示しています。

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2025-01-09 12:33:50(藤田)

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