2026-03-15 コメント投稿する ▼
宮崎謙介氏が発表、仕事はできるが不機嫌に見える政治家TOP5
そこから不機嫌そうに見える政治家についてトークを展開することになりました。 そして宮崎氏は、仕事はできるが不機嫌な政治家TOP5を紹介しました。 4位の萩生田氏については、決して不機嫌ではなくて明るい方なのだが、やっぱりちょっと不機嫌なんじゃないかなってこっちが思ってしまう何かを持っていると語りました。 最後に宮崎氏は、このランキングの前提について強調しました。
フキハラ処分から不機嫌な政治家トーク
自由民主党の元衆議院議員・宮崎謙介氏が3月15日のABEMA的ニュースショーに出演し、仕事はできるが不機嫌に見える政治家TOP5を発表しました。
番組ではこの日、2025年12月に警視庁の警視正がフキハラで警務部長注意の処分を受けていたことを取り上げました。フキハラとは不機嫌ハラスメントの略で、不機嫌な態度を隠さず職場の雰囲気を悪くする行為を指します。
「政治家って不機嫌そうな顔をされている印象がありますよね?」
そこから不機嫌そうに見える政治家についてトークを展開することになりました。政治家って不機嫌そうな顔をされている印象がありますよねと問われた宮崎氏は、多いですよねと答えました。
特に70歳以上の政治家の方々は基本不機嫌だと指摘し、やっぱり煩わしいことが多いのではないかと続けました。
舛添氏も同意、都知事時代は不機嫌
元東京都知事の舛添要一氏も結構あるね、性格によりけりだけどと同意しました。
宮崎氏が舛添さんの都知事の頃のお姿ってすごく不機嫌そうでいらっしゃったと話すと、舛添氏はそれはやられてたからと笑いながら応じました。今は気楽ですねと続けました。
「70歳以上の政治家は基本不機嫌だ」
そして宮崎氏は、仕事はできるが不機嫌な政治家TOP5を紹介しました。1位が二階俊博氏、2位が菅義偉氏、3位が伊吹文明氏、4位が萩生田光一氏、5位が片山さつき氏という結果でした。
宮崎氏は私と関わりがあったお仕事をさせていただいた先輩方だと説明しました。4位の萩生田氏については、決して不機嫌ではなくて明るい方なのだが、やっぱりちょっと不機嫌なんじゃないかなってこっちが思ってしまう何かを持っていると語りました。
舛添氏が独自解説
舛添氏はこのランキングを受けて、独自の解説を加えました。
3位の伊吹氏については、ものすごい優秀なもんだから皆を見下しちゃうと指摘しました。宮崎君、そんなのも知らないのかって言われ、その顔はやっぱり非常に不機嫌に見えると説明しました。
「親分になるとあまりニコニコしていられない」
二階氏については、私親しかったから一緒に飯食う時なんて本当に明るい感じだが、やっぱり親分になるとあまりニコニコしていられないっていう感じがすると語りました。
菅氏は元々寡黙な人で、ちょっとご病気もなさったと続けました。5位におられる方はもう40年前に別れているから記憶にございませんと締めくくりました。
舛添氏と片山氏は1984年に離婚しており、40年以上が経過しています。
前提は仕事ができること
最後に宮崎氏は、このランキングの前提について強調しました。
前提としているのは仕事ができるということ。ただ不機嫌なだけで仕事ができないとかではなくて、皆さん仕事をきっちりやられる方。そこがポイントだと結びました。
警視庁のフキハラ処分事例では、処分を受けた警視正は吉本興業の芸人が関与したオンラインカジノ事件や、退職代行サービスモームリを巡る弁護士法違反事件の摘発など、数々の困難な事案を解決に導いてきた、誰もが認める仕事ができる人間でした。しかし日常的に部下に不機嫌な態度で接し、職場環境を悪化させたとして処分されました。
政治家の場合も、不機嫌に見えることと仕事の能力は別問題だということを、宮崎氏は強調したかったようです。