2026-09-30 コメント投稿する ▼
飯島修・山梨県議が証明写真機で小便疑惑 軽犯罪法違反で任意聴取
山梨県議会議員の飯島修氏(72歳・立民)が、甲府市のJR甲府駅にある証明写真機の中で小便をした疑いで、山梨県警から軽犯罪法違反の疑いで任意聴取を受けていることが2026年9月30日に明らかになりました。酒に酔っていたとされますが、公共の場での行為に批判が広がっています。現場にいたJR社員が目撃して警察に通報しました。容疑が固まり次第、書類送検される見通しで、飯島氏は2026年10月16日に記者会見での説明を予定しています。4期務めるベテラン議員による不祥事は、議員としての資質を問う声も呼んでいます。
公共の場での行為に批判の声
山梨県議会議員の飯島修氏(山梨県議・72歳)=立憲民主党(立民)=が、甲府市のJR甲府駅構内にある証明写真機の中で小便をした疑いがあるとして、山梨県警から軽犯罪法違反の疑いで任意聴取を受けていることが、2026年9月30日に捜査関係者への取材で明らかになりました。容疑が固まり次第、書類送検される見通しです。
捜査関係者によると、飯島氏は2026年9月下旬の夜、甲府駅構内に設置された証明写真機の中で小便をした疑いがあります。現場にいたJR社員がこの行為を目撃し、警察に通報しました。飯島氏は当時、酒に酔っていたとされます。飯島氏は2026年10月16日に記者会見を開き、詳細を説明するとしています。
「72歳の県議が駅の証明写真機で小便なんて、正気を疑う行為だ」
「酔っていたからというが、そんな言い訳は社会人として通らない」
「立憲民主党の議員がこんな不祥事を起こすとは恥ずかしい」
「記者会見で何を説明するつもりか、謝れば終わりとは思わないでほしい」
「県民の代表として選ばれた人間がこれとは、失望しかない」
この問題はすぐに全国に広まり、SNS上では「良い年をした議員が何をやっているのか」「年齢も経験も関係なく、人としての最低限の行動すらできていない」という批判的な声が相次ぎました。
軽犯罪法違反とはどのような罪か
軽犯罪法第1条第26号は、「街路または公園その他公衆の集合する場所で大小便をし、またはこれをさせた者」を処罰の対象と定めています。罰則は拘留(1日以上30日未満)または科料(1,000円以上1万円未満)で、刑罰の中では比較的軽い部類に入ります。しかし、有罪が確定すれば前科がつきます。今回の件では山梨県警が書類送検の方針を示しており、刑事事件として正式に処理される見通しです。
証明写真機は多くの市民が運転免許証やパスポートの申請など、さまざまな公的手続きに使う施設です。JR甲府駅という多くの人が行き交う場所に設置された公共設備の中での行為であり、衛生面でも公衆道徳の面でも許容できる問題ではありません。今回は証明写真機という密閉された機器の中での行為であり、利用者や清掃を行うJR社員への影響も深刻です。
酒は言い訳にならない 公職者としての自覚を問う
今回の問題で特に注目されるのは、飯島氏が当時「酒に酔っていた」とされている点です。確かに深夜の酩酊状態では判断力が低下することがあります。しかし、公衆の面前での行為の責任は、酒の有無にかかわらず本人が負うものです。まして、山梨県民の付託を受けた地方議員という公職にある立場であれば、なおさらその自覚と自制が強く求められます。そもそも泥酔するほど飲む状況をつくり出したこと自体に、公職者としての自己管理の甘さが表れています。
飯島氏は現在4期目の当選を重ねたベテラン議員です。長年にわたって山梨県の政治に関わってきた経験と実績がある分、県民への責任は一層重くなります。72歳という年齢で起こした不祥事は、長く政治家として積み上げてきたキャリアと信頼を自ら傷つける行為といえます。酒を飲んでいたから判断できなかったという説明で、有権者が納得するとは考えにくいでしょう。
今後の責任と有権者への説明
飯島氏は2026年10月16日に記者会見を開く予定とされていますが、その内容が注目されます。単なる謝罪だけでは不十分との声は多く、辞職を求める意見もすでに上がっています。4期にわたって積み重ねてきた政治家としての信頼をどう受け止め、どのように責任を果たすのかが問われています。
立民は近年、政権与党への批判を強める一方で、党内の綱紀粛正を訴えてきました。しかしこのような不祥事が続けば、党全体の信頼低下につながりかねません。有権者からの厳しい視線は所属政党にも及びます。
公職者は選挙によって選ばれた瞬間から、任期中のあらゆる行動について有権者に対して責任を負う立場となります。今回の問題は刑事事件の側面だけでなく、議員としての資質や道義的責任が問われる問題です。飯島氏が記者会見でどのような説明を行い、その後の行動でどのようなけじめをつけるのか、山梨県民が注目しています。
まとめ
- 山梨県議の飯島修氏(72歳・立民)が、JR甲府駅の証明写真機の中で小便をした疑いで、山梨県警から軽犯罪法違反の疑いで任意聴取を受けている
- 容疑が固まり次第、書類送検される方針。軽犯罪法違反の罰則は拘留(最長30日未満)または科料(最大1万円未満)で、有罪になれば前科がつく
- 当時は酒に酔っていたとされるが、公職者として酒による行動は言い訳にならず、自己管理の甘さも問われる
- 当選4期のベテラン議員による不祥事に、辞職を求める声も上がっている
- 2026年10月16日の記者会見での説明と、その後の行動が注目される
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