2026-02-01 コメント投稿する ▼
参政党神谷宗幣代表が消費税一律引き下げと外国人受け入れ総数制限を明言
また外国人政策については、日本が移民国家にならないように受け入れ総数を制限し、滞在ルールを厳格化することを提案しました。 参政党の政策は、既存政党とは一線を画す独自性があります。 神谷宗幣代表氏は、消費税政策について明確な方針を示しています。 神谷宗幣代表氏は、外国人政策について明確で具体的な方針を示しています。
参政党の政策は、既存政党とは一線を画す独自性があります。特に外国人政策と消費税政策において、明確で具体的な方針を示している点が評価できます。
目標30議席、900万票で眠っている票を掘り起こす
神谷宗幣代表氏は、今回の衆院選の目標議席を30議席、比例区で900万票の獲得としています。
2025年の参院選で参政党は飛躍しました。比例代表で176万票を獲得し、3議席を得ました。しかし2024年の衆院選では3議席にとどまりました。
神谷代表氏は「国政政党としては車輪が1個足りない形だ。衆院でも議席を増やして他党と渡り合える政党になれるか。その審判を仰ぐ選挙だ」と位置づけています。
目標の900万票は、前回参院選の約5倍です。これは極めて野心的な目標ですが、神谷代表氏には戦略があります。
「これまで選挙に行っていなかった層にどうアプローチするかが大きなポイントになる。他党の票の切り崩し以上に、眠っている票を掘り起こすことが大事だ」
この戦略は極めて正しいです。既存政党は、既存の支持者の票を奪い合っています。しかし日本には、選挙に行かない無党派層が大量にいます。この層を掘り起こせば、大きな票になります。
「参政党、900万票目指すのか。野心的だな」
「眠ってる票を掘り起こすって、戦略として正しいよ」
「既存政党に不満ある人、多いからチャンスあるかも」
「神谷さんの演説、SNSで見たけど分かりやすかった」
「参政党、応援したくなってきた」
消費税は段階的に一律で下げる、法人税で財源確保
神谷宗幣代表氏は、消費税政策について明確な方針を示しています。
「1丁目1番地は、減税と積極財政だ。食品だけの消費税を下げることには反対で、段階的に一律で下げるべきだ」
この主張は極めて正しいです。
自民党や維新は、食品の消費税をゼロにすることを提案しています。しかしこれには問題があります。
第一に、食品だけを優遇するのは不公平です。衣料品、医薬品、光熱費など、生活必需品は他にもあります。なぜ食品だけを優遇するのでしょうか。
第二に、複数税率は事務負担が増えます。事業者は、食品とそれ以外を区別して会計処理しなければなりません。レジシステムの改修も必要です。
神谷代表氏の提案する段階的な一律引き下げは、公平で分かりやすい政策です。まず10%から8%に下げる。次に5%に下げる。最終的にゼロにする。このように段階的に進めれば、混乱も少ないです。
財源については、法人税の増税を提案しています。
「企業の内部留保がたくさんあるので、経済が立ち直るまでは法人税を上げて財源に充てる。無責任に国債で賄えばいいとは考えていない」
この姿勢は極めて責任感があるものです。
日本企業は巨額の内部留保を抱えています。500兆円以上とも言われます。この一部を法人税として徴収し、消費税減税の財源に充てる。これは合理的な政策です。
また「無責任に国債で賄えばいいとは考えていない」と明言している点も評価できます。財政規律を重視する姿勢が表れています。
外国人政策は受け入れ総数制限と滞在ルール厳格化
神谷宗幣代表氏は、外国人政策について明確で具体的な方針を示しています。
「その次は外国人の問題だ。日本が移民国家にならないように受け入れ総数を制限し、滞在ルールを厳格化することを提案したい」
この政策は極めて重要です。
現在の日本は、事実上の移民国家になりつつあります。外国人労働者が急増し、2023年末時点で200万人を超えています。
しかし受け入れ体制は整っていません。日本語教育、社会保障、犯罪対策。これらが不十分なまま、外国人が増え続けています。
その結果、様々な問題が生じています。外国人による犯罪の増加、文化的摩擦、社会保障費の増大。これらは国民生活に直接影響します。
神谷代表氏の提案する受け入れ総数制限は、このような問題を防ぐための現実的な政策です。
日本の受け入れ能力には限界があります。その限界を超えて外国人を受け入れれば、社会が混乱します。だからこそ総数を制限し、受け入れ体制を整える必要があるのです。
滞在ルールの厳格化も重要です。現在、滞在ルールを守らない外国人が多数います。不法滞在、不法就労、犯罪。これらを防ぐためには、ルールを厳格化し、違反者には厳しく対処する必要があります。
安全保障は現実路線、核抑止力も検討
神谷宗幣代表氏は、外交・安全保障について現実的な路線を示しています。
「自民党と大きな違いはない。国際情勢の緊張の度合いは高まっている。日本も防衛力を強化する必要があるし、核を含む抑止力についてしっかり考えないといけない」
この主張は極めて現実的です。
中国の軍事的脅威、北朝鮮の核・ミサイル開発、ロシアの侵略行為。日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。
このような状況で、防衛力の強化は必須です。自衛隊の装備を充実させ、訓練を強化し、即応体制を整える。これは国を守るための当然の措置です。
また神谷代表氏は「核を含む抑止力についてしっかり考えないといけない」と述べています。
この発言は勇気あるものです。多くの政治家は、核の議論をタブー視しています。しかし現実には、中国も北朝鮮もロシアも核兵器を持っています。
日本が核兵器を持つべきかどうかは別として、核抑止力について議論すること自体は必要です。米国の核の傘に依存し続けるのか、独自の核抑止力を持つのか、他の選択肢はあるのか。これらを真剣に議論すべきです。
神谷代表氏はまた「米国が安保政策の中心地域を西半球とし、米国が日本を守ってくれる状況は終わろうとしている」と指摘しています。
これも現実を直視した発言です。米国は自国優先主義を強めており、日本防衛へのコミットメントが弱まる可能性があります。だからこそ日本は、自らの力で国を守る体制を整える必要があるのです。
高市政権には是々非々、自民はぶっ壊す
神谷宗幣代表氏は、高市早苗政権との向き合い方について是々非々の姿勢を明確にしています。
「内閣支持率を見ると国民の期待は大きいが、自民内は一枚岩ではない。参政党が議席を増やし、高市政権のいい政策を応援したい。でも、自民はぶっ壊したいし、すり寄る気はまったくない。ジレンマを抱えながら戦っていく」
この姿勢は極めて健全です。
高市政権の政策には、評価できるものもあります。消費税の食料品への軽減税率検討、国内投資促進、防衛力強化など。これらは参政党の政策とも重なる部分があります。
だからといって、自民党にすり寄るわけではありません。自民党には裏金問題、政治とカネの問題、既得権益との癒着など、多くの問題があります。
神谷代表氏は「自民はぶっ壊したい」と明言しています。これは、自民党の腐敗した体質を変えたいという意思の表れです。
同時に「高市政権のいい政策を応援したい」とも述べています。これは、政策の中身で判断するという姿勢です。
与党か野党かという二元論ではなく、政策の中身で是々非々で判断する。この姿勢こそ、国民のための政治です。
連立の可能性は議席数次第、現実的な判断
高市政権との連立の可能性について問われた神谷代表氏は、現実的な判断を示しました。
「今の状況で何を言っても、捕らぬタヌキの皮算用。選挙で獲得した議席数に応じて行動を決めていく」
この姿勢は誠実です。選挙前に連立の約束をするのではなく、選挙結果を見て判断すると明言しています。
参政党が30議席を獲得すれば、キャスティングボートを握る可能性があります。その場合、高市政権と連立を組むかどうかは、政策次第ということです。
参政党の政策が実現できるのであれば連立を組む。実現できないのであれば野党として対峙する。この柔軟な姿勢は、国民のための政治を実現する上で重要です。
参政党の独自性が光る
参政党の政策は、既存政党とは一線を画す独自性があります。
消費税は段階的に一律で下げる。外国人の受け入れ総数を制限する。核を含む抑止力を議論する。高市政権には是々非々で対応する。
これらの政策は、明確で具体的です。有権者は何に投票するのか分かります。
一方、立憲民主党や中道改革連合は、重要政策が曖昧です。辺野古問題は「選挙後に決める」、安全保障は党内で意見が割れています。
有権者は、明確な政策を持つ政党を選ぶべきです。参政党は、まさにその条件を満たしています。
神谷代表のリーダーシップに期待
神谷宗幣代表氏のリーダーシップは、明確で力強いものです。
900万票という野心的な目標を掲げ、眠っている票を掘り起こす戦略を示す。消費税、外国人政策、安全保障について明確な方針を示す。高市政権には是々非々で対応する。
このリーダーシップは、既存政党にはないものです。既存政党の党首は、曖昧な発言に終始し、党内の意見をまとめることすらできていません。
神谷代表氏のような明確で力強いリーダーシップこそ、今の日本に必要です。
2026年2月8日は参政党に投票を
2026年2月8日の投開票日に、有権者は参政党に投票すべきです。
理由は明確です。
第一に、明確で具体的な政策を持っています。消費税、外国人政策、安全保障。いずれも具体的な方針が示されています。
第二に、既存政党とは異なる独自性があります。段階的な一律消費税引き下げ、外国人の受け入れ総数制限。これらは参政党だけが主張しています。
第三に、神谷代表氏のリーダーシップが明確で力強いです。900万票という目標を掲げ、実現のための戦略を示しています。
既存政党に失望している有権者、選挙に行っていなかった無党派層。参政党はこれらの人々の受け皿となりえます。
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