2025-12-23 コメント: 1件 ▼
石破茂氏が再登板示唆で大炎上 1年で何も成し遂げず退陣の前首相が冗談でも言うな
2025年12月23日、石破茂前首相氏がフジテレビ系の番組に出演し、総理大臣の再登板に言及したことが波紋を広げています。神田愛花アナウンサー氏に詰められる形で「やりましょうか」と発言した石破氏ですが、わずか1年で政権を手放した人物の再登板発言に、国民から厳しい批判の声が相次いでいます。
石破政権は旧民主党を超える暗黒時代だった
石破政権は2024年10月に発足しましたが、就任直後から支持率は低迷しました。発足時の支持率は40パーセント台にとどまり、2002年以降で最低水準でのスタートでした。その後も支持率は下がり続け、2025年3月には27パーセントまで低下し、危険水域に突入しました。
2024年10月の衆議院選挙では歴史的な敗北を喫し、自民党は過半数割れに転落しました。その後の2025年7月の参議院選挙でも与党は大敗し、石破首相氏は辞任に追い込まれました。在任期間はわずか約1年という短命政権でした。
「石破政権は本当に何も成し遂げられなかった暗黒時代」
「旧民主党政権より酷かった。再登板なんて冗談でも言うな」
「相応しくなかったから退陣したのに、また総理やるとか正気か」
「高市政権で日本はやっと正常化した。石破時代には戻りたくない」
「結局、総理になること自体が目標で、国民のことは何も考えてなかった」
何一つ成果を出せず政権維持に汲々
石破政権は少数与党という厳しい状況の中で、野党の要求を次々と受け入れるしかありませんでした。高校無償化など一部の政策は実現しましたが、これらは野党の主張を丸呑みしただけで、石破氏自身のビジョンとは言えませんでした。
経済政策では「持続可能な成長」と「財政健全化」を掲げましたが、具体的な成果はほとんど見られませんでした。アベノミクスの見直しにも取り組むとしていましたが、ほとんど進展がなく、包括的な金融緩和や成長戦略の転換には至りませんでした。
外交面でも問題が多発しました。トランプ関税への対応では苦戦し、石破氏自身が番組で「なんか見た目が怖そうじゃないですか。さすがに前の晩はあんまり寝られなかったよね。寝ると夢見てうなされた」と告白するほど、極度の緊張状態にあったといいます。
党内からも見放された石破氏
番組内で石破氏は、党内で吹き荒れた「石破おろし」について「そりゃスゴかったよ」と振り返りました。「石破政権ができたときから、こいつを早く辞めさせなきゃいかんみたいなのは」あったと認めています。
退陣を決断した理由については「やっぱり自民党を分裂させたくなかったってことかな」と答えましたが、これは政権維持が不可能になったための苦しい言い訳にすぎません。実際には参議院選挙での惨敗という厳しい現実があり、党内の支持も完全に失っていました。
石破氏は番組で「20年先、30年先の日本がもっといい時代であるためにやっているんでしょう」と語りましたが、わずか1年で何の成果も出せなかった人物の言葉に説得力はありません。
高市政権で日本は正常化の道へ
石破氏の退陣後、高市早苗氏が第104代内閣総理大臣に就任しました。高市政権は発足当初から70パーセント台の高い支持率を維持し、古い自民党体質からの脱却を着実に進めています。
高市首相氏は教育投資の拡充、国立大学への運営費交付金増額など、具体的な政策を次々と実現しています。外交面でも毅然とした姿勢を貫き、国民の信頼を得ています。
石破政権時代とは全く異なる政権運営が評価され、国民は高市政権を支持しています。石破氏のような優柔不断でリーダーシップのない政治家ではなく、強いリーダーシップを持つ政治家を国民は求めているのです。
再登板など論外
神田アナウンサー氏に詰められて飛び出した「やりましょうか」という発言ですが、これは軽率極まりない発言です。わずか1年で政権を手放し、何の成果も残せなかった政治家が、再び総理大臣を目指すなど論外です。
国民からは「相応しいかどうかは本人が決めることではなく国民が決めること」「結局、総理になること自体が目標で、何も成し遂げられなかったよね」など、厳しい批判が相次いでいます。
石破氏は「ふさわしい自分でいるかどうかという問題だ」とも語っていましたが、すでに国民は明確な答えを出しています。石破氏は総理大臣にふさわしくない。それが現実です。
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