公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
2025-02-07 コメント: 0件
小坂英二氏(前・荒川区議)は、X(旧Twitter)で日本の健康保険制度に関する問題を提起しました。彼は特に外国人による不正申請と、荒川区が行っている海外出産の確認手続きの不備に焦点を当てています。 【海外出産証明書の確認方法の問題】 小坂氏は、荒川区が海外出産証明書を確認する方法が非常に簡易的であることを指摘しています。区は委託会社(株式会社メディブレーン)を通じて、海外の病院への電話やメールで確認を行っており、病院の存在確認もウェブサイト検索で行うことが多いとのことです。しかし、これでは虚偽の情報を見抜くことができず、悪意を持った者によって簡単に不正が行われる可能性があると警鐘を鳴らしています。 【不正申請が容易な現状】 小坂氏は、もし悪意を持った者がいる場合、架空の病院をウェブ上に作り、電話回線を整備して、委託会社からの確認に対して虚偽の回答を行うことができると説明しています。こうした虚偽申請を防ぐためには、より厳密な確認手続きが必要だとしています。 【健康保険制度の是正】 小坂氏は、外国人と日本人の健康保険制度を別々に運営するべきだと主張しています。また、現行制度の見直しと、短期的な対応として確認手続きの厳格化が不可欠であると述べています。特に、現地政府や自治体による病院の実態確認が最低限行われるべきだと強調しています。 【自治体の性善説に対する批判】 さらに、小坂氏は自治体が性善説に基づいて運営されていることに疑問を呈しています。荒川区は委託会社を通じて調査を行っているものの、他の自治体では出産育児一時金を支給する際に十分な確認手続きを行わない場合もあると指摘しています。 小坂氏の主張は、現行の確認手続きが不十分であり、悪意を持った者による不正受給を防ぐことができない点にあります。彼は、制度の見直しと手続きの厳格化を強く求めており、特に外国人の不正利用が日本の医療制度の持続可能性に影響を与える可能性を懸念しています。
2025-02-04 コメント: 0件
小坂英二氏(前・荒川区議、日本保守党)は、ジャパン・レール・パス(JRパス)の価格設定とその影響について懸念を示しています。氏の主張は以下の通りです。 ■ジャパン・レール・パスの価格設定と影響 価格の安さ: ジャパン・レール・パスは、外国人旅行者や海外在住の日本人向けに提供されており、その価格は非常に低く設定されています。例えば、21日間の普通車用パスは10万円で、全日本のJR路線やJRバスが乗り放題となっています。 日本人への負担: この低価格は、日本人のJR利用料金によって支えられていると指摘されています。そのため、観光公害の影響を受けている日本人にとっては不公平感が生じているとのことです。 転売や不正利用の懸念: JRパスは自動改札を通過可能で、有効期間内であれば転売や他人の重複利用が可能です。実際に、中国のECサイトで不正に転売されていた事例も報告されています。 ■ジャパン・レール・パスの概要 種類と価格: JRパスには、7日間、14日間、21日間の3つの期間があり、普通車用とグリーン車用の2種類が提供されています。例えば、21日間の普通車用パスは10万円で、全日本のJR路線やJRバスが乗り放題となっています。 利用条件: JRパスは、訪日した際に購入することができ、購入後は有効期間内であれば自由に利用できます。ただし、東海道・山陽・九州新幹線の「のぞみ」号や「みずほ」号に乗車する場合は、専用の特別なきっぷが必要です。 小坂氏の指摘するように、ジャパン・レール・パスの低価格設定や転売の問題は、日本人のJR利用者にとって不公平感を生じさせる可能性があります。
2025-02-03 コメント: 0件
小坂英二氏(前・荒川区議、日本保守党)は、X(旧Twitter)上で、石破総理大臣がパレスチナ難民を日本に受け入れ、医療や教育支援を行う旨の国会答弁に対し、以下の懸念を表明しています。 ■不法滞在者の子供に人道主義として特別在留許可を出す政府は、支援終了後もゴネる難民を追い出せる訳が無い。 小坂氏は、政府が不法滞在者の子供に特別在留許可を与えることで、支援終了後も居座る難民を追放することが困難になると指摘しています。日本の難民認定制度は厳格であり、2023年には13,823人が難民申請を行い、認定されたのは303人でした 。しかし、特別在留許可の運用に関しては、人道的配慮が求められるケースも多く、政府の対応が問われています。 ■ガザ支援をする国連機関にテロリストが紛れている地域からの難民の真贋判断など日本政府には不可能。 ガザ地区の人道状況が悪化する中、超党派の議員連盟は石破総理大臣に対し、負傷した患者を日本でも受け入れられるよう体制の整備を求めました 。小坂氏は、ガザ支援を行う国連機関にテロリストが紛れている可能性があるとし、そのような地域からの難民を適切に識別することは日本政府には困難であると懸念しています。 ■パレスチナの周辺国で危険視されて排除されている難民は日本の治安悪化の元凶。 小坂氏は、パレスチナの周辺国で危険視され、排除されている難民が日本に来ることで、治安の悪化を招くと主張しています。しかし、難民受け入れと治安の関係性については、さまざまな研究や意見があり、一概に結論づけることは難しいとされています。 ■日本とあらゆる面で共通点が無い地域の難民に誰が何を教育できるのか? 文化的背景や言語が異なる難民に対して、どのような教育を提供すべきかという課題は確かに存在します。日本では、難民支援の一環として、日本語教育や職業訓練などが行われていますが、効果的な支援を行うためには、さらなる取り組みが必要とされています。 ■危険要素満載のブラックボックス状態の難民を日本政府が受け入れる悪しき前例となる。 小坂氏は、情報が不十分で危険性をはらむ難民を受け入れることが、将来的に悪い前例となると警告しています。難民受け入れに関しては、安全保障上のリスクと人道的支援のバランスをどのように取るかが重要な課題となっています。 以上のように、小坂氏はパレスチナ難民の受け入れに対して強い懸念を示しています。一方で、日本の難民受け入れ体制には多くの課題が存在し、政府や民間団体による支援策が求められています。難民問題は複雑で多面的な課題を含んでおり、慎重な議論と対応が必要とされています。
2025-02-03 コメント: 0件
小坂英二氏(前・荒川区議)は、川崎市の政治活動における不正行為を指摘し、行政の対応を求めています。 ■主な指摘内容: ポスターの不正掲示: 川崎駅前の自由通路において、維新の国会議員のポスターが多数放置されており、関係者の姿は見当たらない。 談合による場所割り当て: 地元の政治家や政党支部が話し合い、曜日ごとに場所を割り当てている。 違法行為の指摘: 市道に捨て看板を多数、定期的に放置する行為は違法であり、行政の取り締まりが必要。 小坂氏は、行政がこれらの無法行為を放置することのマイナス影響を指摘し、適切な対応を求めています。
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