公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
2024-12-03 コメント: 0件
兵庫県知事選で再選された斎藤元彦知事(47)の選挙運動費用収支報告書が3日に公開された。 収入は「さいとう元彦後援会」など2団体からの寄付2130万円、支出は約2370万円。その内訳には、ポスターやビラ製作の公費負担分約250万円が含まれ、広告費項目も後援会に支出されていた。 一部で選挙公報や公約スライド製作に関する支出が問題視され、大学教授らが公職選挙法違反で告発状を送付している。
2024-12-03 コメント: 0件
兵庫県知事選挙の収支報告書が12月3日に公表され、再選した斎藤知事の報告書にPR会社への支払い額の一部が記載されていないことが明らかになりました。PR会社には消費税を含め71万5000円が支払われましたが、このうち33万円分の公約スライド制作費が報告書から除外されています。代理人弁護士は「スライド制作は政治活動に該当し、選挙運動費用には含まれないため問題ない」と説明しています。 報告書には、38万5000円分の支払い項目として、チラシやポスターなどのデザイン制作費が記載されていますが、支払い先がPR会社ではなく「さいとう元彦後援会」となっています。弁護士は「PR会社が後援会宛てに請求したため」とし、公職選挙法違反はないと主張しました。 今回の選挙では収入が2130万円、支出が2370万円で、前回選挙より900万円以上増加。SNS運用を巡る疑念も含め、透明性が問われていますが、斎藤知事は「法に違反していない」との認識を示しています。
2024-12-03 コメント: 0件
兵庫県の斎藤知事は3日、知事選挙で再選したあと初めての定例県議会で所信を表明し、謙虚な姿勢で県政運営に臨むとしたうえで、公益通報窓口の整備やハラスメントのない組織づくりに早期に取り組む考えを示しました。
2024-12-02 コメント: 0件
兵庫県の斎藤元彦知事は2日、元県幹部が公用パソコン内に保管していたとされるデータを巡る疑惑についてコメントした。 政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首がSNS上で公開したこれらの情報について、斎藤氏は「本物かどうかは不明」とした上で、事実関係を確認するための第三者委員会設置を検討していると述べた。 斎藤氏は「まずは情報の正確性を確認することが重要」と強調し、弁護士らを交えた調査体制の詳細を今後詰めていく考えを示した。
2024-12-02 コメント: 0件
斎藤元彦知事は2日、元西播磨県民局長(7月に死亡)の私的情報とされるデータがSNS上で拡散されたことについて、「本物かどうかは承知していない」と述べたうえで、事実確認のために第三者機関の設置を検討する意向を明らかにした。 データは、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が11月29日にSNS上などに投稿した。斎藤氏のパワハラ疑惑などを内部告発した元県民局長が公用パソコンに残した情報の一部などと主張して、パソコン画面と思われる画像などを公開している。
2024-12-02 コメント: 0件
兵庫県知事選で再選した斎藤元彦知事がPR会社に選挙運動の報酬を支払った疑いがあるとして、郷原信郎弁護士と神戸学院大の上脇博之教授は2日、公選法違反(買収)容疑で斎藤氏に対する告発状を神戸地検と県警に送ったと明らかにした。 PR会社社長も同法違反(被買収)の疑いがあるとしている。 告発状によると、PR会社社長は、知事選に関するSNS上の広報戦略の立案や、アカウント運用業務を斎藤氏側から受注。斎藤氏は報酬として、71万5000円を支払ったとされる。
2024-11-21 コメント: 0件
2021年に就任直後の斎藤知事の提案により、知事の給与を30%カットし、かつ、退職手当を「条例1」での算定額から50%カットする内容を含む「条例2」が成立した。 「条例2」成立当時の神戸新聞の記事によれば、退職手当の算定の基礎となる給与月額は134万円(実際の斎藤知事への支給額は「条例2」により30%カットされた93万8000円)だったことが確認されており、それ以降、県の資料によれば増額も減額も確認されていない。 また、総務省の資料においても、2023年度の兵庫県知事の給与月額は「93万8000円」と記載されており、上記と整合する。 したがって、以上を前提とすると、9月中に辞職または失職する場合の退職金の額は、上記の計算式にあてはめて以下の通り算出される。 134万円×37か月×100分の63=1561万7700円
2024-11-21 コメント: 0件
兵庫県知事と県議会議長の新たな公用車、トヨタのワンボックス車「アルファード」が納車された。斎藤元彦知事は昨年8月の就任後、公用車だったトヨタの高級車「センチュリー」を解約。これまで職員公用車を代用したが、3日から新しい知事公用車で公務を開始した。 県によると、契約期間は今年6月1日から7年間。リース料は1台月額7万9750円(税込み)でセンチュリーの1台約25万円の3分の1以下で、センチュリーをリース期限まで使い続けた場合と比べ、約830万円の経費削減につながるという。
2024-11-20 コメント: 0件
兵庫県議会調査特別委員会(百条委員会)は20日、25日の証人尋問で出頭要請していた斎藤元彦知事の欠席届を受理したと発表した。斎藤氏は19日の就任会見で、「政府主催の全国知事会議があるため、出席が難しい」と話していた。 25日は斎藤氏を除く県職員3人に対し、告発文書を巡る対応などについて証人尋問を行う。
2024-11-19 コメント: 0件
再選した兵庫県の斎藤元彦知事が、就任後、始めての会見に臨み「SNS条例の制定」の検討を進めると語りました。 兵庫県知事選を巡っては、SNS上で議論が過熱。 就任会見で記者から「去年SNS条例の制定を検討すると話していたが、どう考えるか?」と問われた知事は「心ない誹謗中傷は控えるべき」として「『SNS条例』制定検討を進める」と述べました。
2024-11-18 コメント: 0件
兵庫県知事選挙で再選した斎藤元彦さんは、県職員に伝えたいことについて問われた際に、「やっぱり今回民意を得て、再び兵庫県知事選挙で知事として就任させて頂きますんで、民意を受けた立場でもありますから、職員の皆さんはやはり知事部局として、そこを一緒にやっていくっていうことが、地方公務員としての責務なので、もちろん僕もコミュニケーションとか、仕事で連携していくことは当然ありつつも、やっぱりそこは、ひとつのチームとして皆が一緒にやっていかなければならない」と語りました。
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