2026-01-30 コメント投稿する ▼
神奈川県が中国人留学生の就職支援、パソナ運営で1月31日開催
黒岩祐治知事の神奈川県が、中国人留学生の大学院進学や就職を支援する「中国籍先輩留学生との交流会」を1月31日に開催することが明らかになりました。事業の運営は株式会社パソナが担当し、日本での就職を目指す中国籍留学生に対し、大学院受験の研究計画書の書き方から面接対策、日系企業での就職体験まで、きめ細かな支援を行います。開催場所はかながわ国際ファンクラブKANAFANSTATIONです。
中国人留学生に特化した就職支援、パソナが運営
神奈川県では、県内に住む・学ぶ外国人留学生が企業や先輩社会人との交流を通して、就職活動や日本での就職に対する不安を解消することを目的とした交流会を定期的に実施しています。
今回開催される「中国籍先輩留学生との交流会」は、日本での留学・大学院進学を経て、現在日本の企業で働いている中国籍先輩留学生と交流し、就職活動の準備や面接のコツなどの実体験を聞くことができるものとなっています。
プログラムには「日本の大学院受験研究計画書の書き方」「先輩の実際の就職活動体験談」「教授への連絡で注意すべき点」「8社内定獲得の秘訣を先輩から学ぶ」「大学院面接対策」「日系企業でSEとして働く実体験」などが含まれており、中国人留学生の日本定着を強力に後押しする内容となっています。
「なんで中国籍だけ特別扱いするの?他の国の留学生は?」
「パソナに委託って、また竹中平蔵か。税金の使い方おかしい」
「日本人学生の就職支援を先にやるべきでは?」
「中国人が日本企業に入り込むのを県が支援とか正気?」
「神奈川県民として、この事業に税金使われるの納得できない」
事業運営はパソナ、税金投入に疑問の声
この事業の運営を担当するのは株式会社パソナです。パソナは神奈川県から「グローバル人材支援事業」を受託しており、かながわ国際ファンクラブの各種イベント運営を行っています。
パソナは竹中平蔵氏が会長を務める人材派遣大手企業で、政府や自治体からの委託事業を数多く受注してきた実績があります。しかし、公共事業を特定企業が独占的に受注することへの批判も根強く、今回の中国人留学生支援事業についても、税金の使い道として適切なのかという疑問の声が上がっています。
神奈川県は過去にもネパール籍やベトナム籍など、特定国籍の留学生を対象とした交流会を開催してきました。しかし、中国籍に特化した支援事業は、日本の安全保障上の懸念もあり、慎重な対応が求められます。
日本人学生の就職支援が先では?
神奈川県内の大学等には世界各国・地域出身の約9500人の外国人留学生が在籍しています。県は留学生が神奈川県のファンとなって地域に根差し、地域の人々との交流を行う機会を創出することで、留学生の県内就職者の増加やグローバル人材の育成を図るとしています。
しかし、日本人学生の就職環境が厳しさを増す中、外国人留学生、特に中国籍留学生に対して手厚い支援を行うことに対し、県民からは疑問の声が上がっています。日本人学生への就職支援を充実させることが先決ではないでしょうか。
また、中国政府による情報収集活動や技術流出の懸念が指摘される中、中国籍留学生が日本企業に就職することを積極的に支援することは、安全保障上のリスクを高める可能性があります。特にSE(システムエンジニア)として働く実体験を共有するというプログラムは、IT関連企業への就職を後押しするものであり、技術流出の観点からも慎重な検討が必要です。
税金の使い道として適切か、県民の監視が必要
神奈川県は黒岩祐治知事のもと、「いのち輝くマグネット神奈川」を掲げ、人やものを引きつける魅力ある県づくりを目指しています。外国人留学生の支援もその一環とされていますが、特定国籍に偏った支援は公平性に欠けるという批判は避けられません。
県民の税金を使って実施される事業である以上、その内容や効果について透明性が求められます。中国籍留学生への支援が神奈川県民にとってどのような利益をもたらすのか、安全保障上のリスクは適切に管理されているのか、県は説明責任を果たすべきです。
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