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活動報告・発言
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畑野君枝元議員、横浜で総選挙支援訴え「政治を切り替えるために共産党に一票」
畑野君枝元議員、横浜で総選挙に向けて支援訴え ――「皆さんと一緒に政治を切り替える2026年に」と強調 2026年1月15日、日本共産党の衆院南関東比例予定候補に名前を連ねた畑野君枝元衆院議員は、横浜市鶴見区のJR鶴見駅東口で街頭宣伝を行い、「皆さんと一緒に政治を切り替える2026年に」と訴えました。この日は同市港南区や戸塚区でも活動し、神奈川県内全域を回る予定です。 畑野氏は、現政権が進める経済政策に強い批判を展開しました。特に、最低賃金1500円の目標を放棄し、消費税減税にも背を向けている現政権の姿勢に触れ、「暮らしを守るために、政治を変えなければならない」と訴えました。さらに、来年度予算案において、巨大半導体企業1社に1500億円の支援を行いながら、中小企業全体への支援がたった1700億円に過ぎない現実を指摘。「このゆがみを正せば賃上げが可能だ。1%の人のためではなく、みんなのための政治を取り戻そう」と呼びかけました。 畑野氏の過去の成果 ――地域経済と労働者のために尽力 畑野氏は、過去に参議院議員1期、衆議院議員2期を務めた経験を強調し、特に地域経済や労働者の雇用を守るための取り組みについて報告しました。JFEスチールの大規模リストラ問題に取り組み、地域経済と労働者の雇用を守るために国会で積極的に発言してきたことを紹介。その結果、再就職支援などを行うために国、県、横浜・川崎両市が連携した本部が実現し、さらに少人数学級を求める運動を通じて35人学級の実現にも道を開いたことを報告しました。「この続きをぜひ国会でやらせてほしい。全力で頑張ります」と力強く訴えました。 選挙の大義と共産党への支持 ――「暮らしを守り支える政治」への転換を呼びかけ 街頭で共に訴えた木佐木忠晶県議と古谷靖彦市議は、「大義のない選挙」と現政権を批判し、「暮らしを守り支える政治に変える大きなチャンスである」と強調しました。さらに、「共産党に願いを託してください」と呼びかけ、支持を呼び込むために全力で戦う姿勢を示しました。畑野氏は、「共産党が政権交代を実現するためには、皆さんの力が必要だ」と支持を訴え、総選挙に向けての意気込みを語りました。 > 「現政権の経済政策では、生活が苦しくなるばかりです。私たちの声を国会に届けて、政治を変えましょう。」 > 「政治のゆがみを正し、みんなのための政治を取り戻すために、共産党に一票を託してください。」 > 「過去の実績を基に、地域経済と雇用を守り、さらに前進させるために全力で頑張ります。」 > 「現在の選挙は、大義のない解散に過ぎない。暮らしを守るために選挙を戦いましょう。」 > 「少人数学級の実現を通じて、よりよい教育を提供することも私たちの使命です。」
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畑野君枝
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