野口 健のプロフィールと政策・活動
プロフィール
野口 健 (52歳)
経歴
日本人(元外交官の野口雅昭)の父親と、ギリシャ系エジプト人の母親(野口モナ)の次男としてボストンで生まれ
亜細亜大学へ一芸入試で合格
1999年
世界最高峰エベレスト3度目の挑戦で登頂に成功
エベレスト登頂後、環境保護の観点から清掃活動を継続
2000年
遭難死したシェルパ族の子どもたちへの教育支援「シェルパ基金」を設立
2002年
NPO法人PEAK+AID(当初名:セブンサミッツ持続社会機構)を設立
2006年
マナスル山麓のサマ村の教育支援のため「マナスル基金」を設立
2007年
東京ヴェルディ環境アドバイザー就任
新潟市主催の「第2回安吾賞」に選ばれる
了徳寺大学(現SBC東京医療大学)客員教授就任
2008年
植村直己冒険賞を受賞
NPO法人「空援隊」に参加し、フィリピンで旧日本軍戦没者の遺骨調査を開始
千葉県環境大使就任
2009年
「野口健環境学校」を岡山県総社市で始める
2010年
サマ村に学校が開校
空援隊の遺骨収集活動に批判記事が掲載され、ブログで退会を表明
自ら代表を務めるNPO法人ピーク・エイドの沖縄での戦没者遺骨収集活動を始める
2014年
岡山県総社市環境観光大使就任
ランドローバーアンバサダー就任
2015年
ネパール地震に被災し、「ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ復興支援
「第一回安藤忠雄文化財団賞」を受賞
2016年
熊本地震後、シェルパから送金を受け、益城町に車中泊用テント村を設置
2017年
NPO法人ピーク・エイドと総社市が被災地での支援協定を締結
三菱自動車アンバサダー就任
2018年
「ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト」で3万本の植樹を目指し活動
総社市などで救援物資の送付や支援活動
2019年
「ヒマラヤにランドセルを届けようプロジェクト」を継続し、ネパールの村にランドセルを届ける
サマ村・マナスルの清掃活動や学校設備充実に取り組む
2020年
ネパール・ポカラのマヘンドラ ジャナサハヨグ小学校再建を目指しクラウドファンディングを開始
公約・政策
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活動・発言
- 釧路湿原のメガソーラー問題で共闘 野口健さんと鈴木知事が意見交換
- 野口健氏が釧路メガソーラーに廃棄物処理法違反で立ち入り検査要請、全国問題化へ
- 釧路湿原メガソーラーと野口健の発信 知事選話題化の背景と住民反響
現在の評価
公約・政策の評価
| 項目 | 得点/配点 | 偏差値 | 全体平均 |
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※ 野口健の公約偏差値はです。この公約偏差値はユーザーが野口健の公約を評価し、その結果を他の政治家と比較したパフォーマンスを示しています。
※総合には「その他」で評価された物も加味されています。表示されている項目を足しても総合に記載されている数値にならない場合があります。
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活動の評価
野口健の活動は3件登録されており、得点は100点(GOOD:207件 BAD:1件)、活動偏差値は61と評価されています。
207件
1件
※ 野口健の活動偏差値は61です。この活動偏差値はユーザーが野口健の活動を評価し、その結果を他の政治家と比較したパフォーマンスを示しています。
※評価は一定の評価数を超えてから行っています。