2025-11-06 コメント投稿する ▼
参政党神谷宗幣代表「明日はわが身」NY市長移民系当選に日本の将来への警鐘
「わが国の懸念事項としてとらえていかないといけない」と述べ、日本の移民政策への危機感を表明した。 神谷氏は「わが国の政治に関しては、日本人がしっかりと責任をもってやっていかないといけない」と強調し、日本らしさを保持する重要性を訴えた。 ドイツでは外国人比率が20パーセントを超えて社会的な混乱が生じており、この現実は神谷氏の懸念が的中していることを示している。
参政党の神谷宗幣代表は2025年11月6日、米ニューヨーク市長選でインド系移民のゾーラン・マムダニ氏が当選したことについて、「明日はわが身だ。わが国の懸念事項としてとらえていかないといけない」と述べ、日本の移民政策への危機感を表明した。国会内で記者団に語った発言は、急速な社会変化への的確な指摘として注目を集めている。
多文化共生の先にある現実
神谷氏は今回のニューヨーク市長選について「大量に移民を入れ、多文化共生みたいなことをやっていくと、政治家の人種も変わっていくことの表れだ」と分析した。マムダニ氏はインド系移民出身で、初のイスラム教徒のニューヨーク市長となった人物だ。
「日本に置き換えた場合、日本にいた人ではない人が、どんどん増えて政治勢力が変わることに関しては非常に懸念を持っている」と神谷氏は率直に語った。この発言は、現在の日本が直面している人口構成の変化を見据えた重要な問題提起といえる。
神谷氏は「人種がどうこういうのは差別になる。わが国と米国は歴史的な成り立ちが違う」と前置きしながらも、過度な移民政策の危険性を冷静に分析している。現在の日本の外国人比率は約2.8パーセントだが、政府の試算では2070年に10パーセントを超える可能性が指摘されている。
「この流れ、本当に心配だよね」
「神谷さんの言う通りだと思う」
「日本の文化が守られるか不安」
「移民政策、もっと慎重に考えるべき」
「外国みたいになったら困る」
国の形を守る政治の必要性
神谷氏は「わが国の政治に関しては、日本人がしっかりと責任をもってやっていかないといけない」と強調し、日本らしさを保持する重要性を訴えた。これは単なる排外主義ではなく、国家の持続可能性を考えた現実的な視点だ。
「わが国はわが国のやり方、国の形がある。それが守られる政治を守っていきたい」との発言は、グローバル化の波に押し流されがちな現代において、日本の独自性と伝統を重視する姿勢を明確に示している。
実際にマムダニ氏は民主社会主義者を自認し、富裕層への課税強化などを掲げる急進左派として知られている。トランプ大統領からは「狂った共産主義者」と敵視され、ニューヨーク市への連邦資金削減の警告まで受けている状況だ。このような政治的混乱も、神谷氏の懸念を裏付ける材料といえる。
日本人ファーストの現実的政策
神谷氏は参政党代表として一貫して「日本人ファースト」を掲げており、2025年の参議院選挙では大躍進を果たした。その背景には、現在の移民政策への国民の不安があることは明らかだ。
参政党は「いき過ぎた移民政策を正し、国民の自由と文化を守る」ことを重点政策に掲げている。神谷氏はこれまでにも国会で移民政策に関する質問主意書を複数回提出し、外国人受け入れに伴う社会コストの試算を求めるなど、データに基づいた冷静な議論を求めている。
神谷氏は以前から「外国をみても移民が10パーセントを超えたらとんでもないことになっている」と警告を発してきた。ドイツでは外国人比率が20パーセントを超えて社会的な混乱が生じており、この現実は神谷氏の懸念が的中していることを示している。
民主プロセスへの敬意と冷静な分析
神谷氏はニューヨーク市長選について「市民が選んだプロセスには、なんら問題はないだろう」と述べ、民主的な選挙結果そのものは尊重する姿勢を示した。この発言は、問題の本質が選挙制度ではなく、人口構成の変化にあることを明確にしている。
今回の発言で神谷氏は党内でケーススタディーを行いたい考えも示しており、学術的・政策的な検討を重視する姿勢も見せている。感情論ではなく、実証的な分析に基づいた政策立案を目指す参政党らしいアプローチだ。
神谷氏の指摘は、多くの日本国民が感じている漠然とした不安を言語化したものといえる。急激な社会変化に対する懸念は決して差別的な感情ではなく、国家の将来を真剣に考える国民の声として受け止めるべきものだ。
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