2025-12-20 コメント投稿する ▼
平参院議員「日本は核兵器を持つべき」中国出身議員が邪悪な共産党中国から民族存続訴え
この勇気ある発言は、中国の脅威にさらされる日本の現実を直視した重要な提言として注目を集めている。 石平氏は「日本を何回も破滅させるほどの核兵器を、現に保有する邪悪な共産党中国からわが民族の存続を図るためには、抑止力としての核兵器を持つしかない。 石平氏は「日本は長期的な損失につながる安易な妥協を単独で模索するのではなく、米国との同盟関係を活用し中国の脅威に対抗する必要がある」との見解を示している。
石平氏が堂々発言
中国出身議員「日本は核兵器を持つべき」、邪悪な共産党中国から民族存続を守れ
日本維新の会の石平参院議員が2025年12月20日、自身のX上で「核兵器保有にかんしてはっきりと意見を言う。私は日本が何らかの形で核兵器を持つべきと思う」と断言した。この勇気ある発言は、中国の脅威にさらされる日本の現実を直視した重要な提言として注目を集めている。
中国の核恫喝に対抗する唯一の手段
高市政権の官邸幹部が18日、オフレコを前提とした非公式取材で、核保有は現実的ではないとの見方にも言及しながらも「私は(日本が)核を持つべきだと思っている」などと述べたことが、複数のメディアで伝えられた状況を受け、石平氏は自らの見解を明確に表明した。
石平氏は「日本を何回も破滅させるほどの核兵器を、現に保有する邪悪な共産党中国からわが民族の存続を図るためには、抑止力としての核兵器を持つしかない。核を撃たせない唯一の手段は自ら撃つ能力を持つことである」と理由を説明した。
この発言は、単なる軍事的議論を超えて、日本国民の生存権に関わる根本的な問題提起である。石平氏は2007年に日本国籍を取得し、今年7月の参院選に日本維新の会から出馬し初当選した。中国共産党の実態を知り尽くした同氏だからこその重要な指摘といえる。
「石平議員の発言は現実的で正しい。中国の脅威は現実のものだ」
「核を持たない国は結局舐められる。日本も核抑止力が必要」
「中国出身だからこそ説得力がある。共産党の恐ろしさを知っている」
「平和ボケした日本人には理解できない現実論」
「石平さんのような愛国者が必要。日本の政治家は覚悟が足りない」
中国からの制裁を受けても屈しない愛国者
石平氏の発言は、その経歴を知れば一層重みを増す。2025年9月8日、中国外交部は石平氏に対し、台湾や釣魚島、歴史、新疆・西蔵・香港などに関わる問題で長期にわたり誤った主張を繰り返し、靖国神社を公然と参拝するなどを理由に、中国の内政に干渉し、中国の主権と領土の一体性を著しく損なったとして制裁を科すと発表した。
この制裁措置により、石平氏は中国国内の財産凍結、中国国内の組織や個人との取引禁止、本人および直系親族の査証発給拒否と入国禁止という厳しい処罰を受けている。それでも同氏は日本のための発言を続けており、その姿勢は真の愛国者の証といえる。
石平氏は高市早苗首相が台湾有事が「存立危機事態になりえる」と発言した後には、国会で「高市首相の発言は妥当なものであって、かつ台湾有事に対する一種の抑止力になりますから、全面的に擁護したい」と言及した。また、中国の薛剣駐大阪総領事が、高市首相について「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」などと投稿したことに対しては、国外退去も含めた厳しい対応を政府に求めていた。
現実的な核抑止論議を封じる平和ボケ勢力
石平氏の発言に対して、既存の政治勢力からは批判が予想される。しかし、中国が台湾統一を公言し、日本周辺での軍事活動を活発化させている現状において、核抑止力の議論を避けて通ることはできない。
石平氏は「日本は長期的な損失につながる安易な妥協を単独で模索するのではなく、米国との同盟関係を活用し中国の脅威に対抗する必要がある」との見解を示している。これは現実的で建設的な提案である。
アメリカの核の傘に完全に依存するのではなく、独自の抑止力を検討すべき時期に来ていることは明らかだ。核兵器の議論自体をタブー視する風潮こそ、日本の安全保障を危険にさらしている。
石平氏のような勇気ある政治家の発言を支持し、現実的な安全保障議論を深めることが、今の日本には不可欠である。平和は祈りによってではなく、確固たる抑止力によって維持される。この現実を直視する時が来ている。
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