2026-01-03 コメント: 1件 ▼
日本保守党、大阪街宣で妨害集団に阻まれ大阪府警と協議へ
2025年11月2日に名古屋駅前で発生した同様の妨害行為について、同党は実行者10名を威力業務妨害罪で刑事告訴しており、今回の大阪での事案も同様の対応を検討しています。 日本保守党は2025年11月28日、同年11月2日に名古屋駅前で受けた演説妨害について、実行者10名を威力業務妨害罪で愛知県警察本部に刑事告訴しました。
同党は週明けに大阪府警と協議を行う方針です。2025年11月2日に名古屋駅前で発生した同様の妨害行為について、同党は実行者10名を威力業務妨害罪で刑事告訴しており、今回の大阪での事案も同様の対応を検討しています。
聴衆の権利侵害を指摘
事務総長の有本香氏は自身のSNSで、妨害者の戦略的な行動パターンを警告しました。同党関係者によると、妨害集団は「しばき隊」と呼ばれる団体と類似した手法を用いており、組織的な演説妨害が疑われています。
支持者からは「演説を聞く権利が侵害されている」との声が上がっています。一方で、同党側の言葉遣いを批判する意見も一部で見られました。
「演説妨害は表現の自由の侵害だ」
「聞く権利を奪われた」
「民主主義の危機だと思う」
「暴力的な妨害は許されない」
「警察はしっかり対応してほしい」
名古屋での告訴事例
日本保守党は2025年11月28日、同年11月2日に名古屋駅前で受けた演説妨害について、実行者10名を威力業務妨害罪で愛知県警察本部に刑事告訴しました。告訴状は同日受理されています。
名古屋での妨害では、党職員1名が軽傷を負い、ボランティア1名も負傷しました。いずれも愛知県警中村署に被害届を提出し、受理されています。同党は「治安の良い日本ならではの政治文化である街頭演説の萎縮につながりかねない」として、司法当局の厳正な処罰を求めています。
表現の自由と妨害行為の境界
街頭演説への妨害行為は、憲法で保障された表現の自由と聴衆の知る権利を侵害する可能性があります。拡声器を用いた大音量での妨害は、威力業務妨害罪に該当する場合があるとされています。
2025年11月の名古屋での事案では、複数の人物が小型メガホンを使用し「レイシスト帰れ」と繰り返し叫び続けたことが確認されています。有本氏は当時、「誰かにやらされている」「やり方やセリフが全部決められている」と指摘していました。
しばき隊(正式名称:対レイシスト行動集団)は、2013年に反ヘイトスピーチ運動として発足しましたが、近年は保守系政党の街頭演説を妨害する行為が目立っています。選挙期間中の妨害だけでなく、通常の政治活動への妨害も問題視されています。
大阪府警との協議へ
日本保守党は週明けに大阪府警と協議を行い、今後の対応を検討する見通しです。名古屋での告訴事例を踏まえ、悪質な妨害行為に対しては法的措置も辞さない構えを示しています。
同党は「多くの国民に政治的主張を届けることを目的とする街頭演説を妨害する行為は、日本の民主主義を揺るがしかねない深刻な事案」との認識を示しており、演説妨害に対する毅然とした対応を続ける方針です。
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