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2025-02-24 コメント: 0件
立憲民主党の鎌田さゆり衆院議員は、2月24日の党大会で、2009年9月から2012年12月までの民主党政権を振り返り、その成果を誇りに思うと強調した。「私たちは間違ったことをしたでしょうか?」と会場に問いかけ、自ら「していない!」と力強く答え、会場の拍手を浴びた。 【賃上げと雇用政策の重要性を訴える】 大会実行委員長として挨拶した鎌田氏は、賃上げの重要性について語り、「賃上げが必要だという声はようやく広がってきたが、雇用を破壊し続けてきたのは誰か」と自公政権を批判した。さらに、民主党政権が推進した高校授業料無償化や農家への戸別所得補償についても触れ、「これらは決して間違った政策ではなかった」と訴えた。 【独特なパフォーマンスで会場を魅了】 鎌田氏は、演説の節目ごとに拍子木を打ち鳴らし、会場にリアクションを求めるユニークなパフォーマンスを披露した。「次回の国政選挙では絶対勝つ、覚悟が決まった人は後ろのカメラに手を振ってください」と呼びかけ、出席議員たちを会場後方にあるカメラに向かせるなど、その独自のパフォーマンスで会場を盛り上げた。 【野田代表もそのパフォーマンスを称賛】 後に登壇した野田佳彦代表は、鎌田氏のパフォーマンスを称賛し、「まるで川上音二郎を彷彿とさせる素晴らしいあいさつだった」とその演技力を評価した。もともと3分を予定していた挨拶が、実際には7分弱にわたる熱弁となり、鎌田氏の情熱が会場全体に伝わった。 鎌田氏の演説は、民主党政権の成果を強調し、次の選挙への決意を示すものであった。彼女の情熱的な言葉とパフォーマンスに、会場は熱気と拍手に包まれた。
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