公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
2025-03-13 コメント: 0件
立憲民主党の泉健太代表が3月13日、自身のX(旧ツイッター)で「裏金を止めると思ったら、次は新たに、#裏商品券? これが本当なら、石破総理は明快な説明が必要。果たして言い訳できるのか?」と投稿し、波紋を広げている。 この発言は、石破茂首相が自民党の新人議員との会食の際に、一人あたり10万円分の商品券を渡していたとする報道を受けたものだ。これについて石破首相は14日の参議院予算委員会で、「法的には問題ない」としつつ、「政治に疑念を生じさせたことをお詫びする」と陳謝した。 ただ、この件に関しては賛否が分かれている。石破首相側は「政治資金規正法に違反するものではなく、個人的な支援の範囲内」と説明。一方で、野党側は「事実上の買収ではないか」と追及の構えを見せている。 泉代表は過去にも、官房機密費の不透明な支出について疑問を投げかける投稿を行ったことがあるが、今回はそれに続く形で政権批判を展開している。しかし、泉氏自身の立場も盤石とは言い難い。今年8月に予定されている立憲民主党の代表選を前に、党内からは「求心力を欠いている」との声も上がっており、再選に向けた推薦人確保が難航する可能性があると報じられている。 また、石破首相と商品券をめぐる話題は今回が初めてではない。過去には、支持者に「石破代議士お楽しみ券」と称して、「総理になったら公邸に招待する」という約束の券を配布していたこともある。 今回の「裏商品券」問題は、裏金問題に続き、政治とカネに対する国民の不信感をさらに強める要因となりそうだ。
2025-03-02 コメント: 0件
立憲民主党の泉健太代表は、2025年3月2日にX(旧Twitter)で、地方の生活を圧迫しているガソリン価格の引き下げを目的とした暫定税率の廃止を提案しました。 ■主なポイント - ガソリン価格の高騰による地方経済への影響: 泉氏は、ガソリン価格の上昇が地方の経済活動や住民生活に深刻な影響を及ぼしていると指摘しています。 - 暫定税率廃止の必要性: この問題を解決するため、暫定税率を廃止すれば、ガソリン価格の引き下げが期待できると主張しています。 - 野党共闘による政策実現の呼びかけ: 泉氏は、野党各党が協力すれば、暫定税率廃止の実現は可能であると述べ、他党に対して賛同を呼びかけています。 ■背景と影響 近年、ガソリン価格の高騰は全国的な問題となっていますが、特に地方では交通手段の選択肢が限られているため、住民や地域経済への影響が大きいとされています。暫定税率は、2009年の税制改正で導入され、当初は期限が設けられていましたが、その後も継続されています。泉氏の提案は、この暫定税率を廃止し、ガソリン価格の引き下げを図ろうとするものです。
2025-02-17 コメント: 0件
泉健太立憲民主党代表は、報道関係者や党に対する批判者に向けて、野党の役割についての認識が古いままであると指摘しました。特に、立憲民主党が予算の年度内成立を妨害するものだという誤解があることに言及し、立憲の姿勢について自らの考えを示しました。 ■立憲民主党の予算に対する考え方 泉代表は、立憲民主党が目指すのは「国民への還元」と「予算のムダ修正」であると強調しています。予算成立に向けて、単に反対するのではなく、無駄を省き、より良い形での使い道を追求することが立憲の主張だと説明しています。 ■古い与野党観を変えたい 泉代表は、「野党は予算成立を妨害するもの」という古い考え方がまだ一部に残っていることに不満を示し、その認識を変える必要があると訴えました。立憲民主党は、政府の予算に対して建設的な修正を加え、国民に還元する形にすることを目的としており、その立場を理解してもらいたいと述べています。
2025-01-19 コメント: 0件
立憲民主党前代表の泉健太衆院議員(50)は、兵庫県の斎藤元彦知事(47)のパワハラ疑惑を追及していた元兵庫県議、竹内英明氏(50)の死去を受けて、自身のX(旧Twitter)でコメントを発表しました。 【竹内氏の死去と泉氏のコメント】 竹内氏は、斎藤知事のパワハラ疑惑を調査する兵庫県議会の百条委員会の委員を務めていました。しかし、2024年11月に「一身上の都合」を理由に議員を辞職し、その後SNS上での誹謗中傷が過熱していたと報じられています。2025年1月18日、竹内氏は自宅で死亡しているのが発見され、自殺とみられています。 泉氏は竹内氏の死去に際し、「兵庫県政に関する騒動で、元県議が自死。異常だ。本当にいたましい」と述べ、「誰かに守られる環境もなく、自分や家族にまで恐怖が迫れば、誰も正常では居られません。皆、生身の人間なのだから」と警鐘を鳴らしました。 【竹内氏の経歴と辞職の背景】 竹内氏は2003年に姫路市議に初当選し、2007年に兵庫県議に当選しました。5期目の途中での辞職となりました。議員辞職後もSNS上での誹謗中傷が続き、周囲に相談していたと報じられています。 【泉氏の呼びかけと社会的影響】 泉氏は竹内氏の死去を受けて、他者への罵詈雑言を止めるよう呼びかけています。この事件は、SNS上での誹謗中傷が深刻な影響を及ぼす可能性があることを改めて浮き彫りにしました。専門家は、悩みを抱えている人々に対して、専門の相談員に話を聞いてもらうなどの支援を受けるよう呼びかけています。
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