公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
2025-03-25 コメント: 0件
村上ゆかり参議院議員は、2025年3月25日の質疑で「ねんきん定期便」に関する重要な問題を提起しました。彼女は、これまで「ねんきん定期便」に記載されている事業主負担分について、金額が明示されず、ただ「事業主負担分がある」といった注釈だけが書かれている点に疑問を呈しました。この点について、村上氏は厚生労働省から事前に説明を受けていたものの、答弁ではその金額明記の必要性が具体的に示されることはありませんでした。彼女は、国民年金や厚生年金の加入者が自分の年金受給額をしっかり把握できるよう、事業主負担分の詳細な記載が必要だと強く訴えています。 「ねんきん定期便」は、年に一度、加入者に送付される重要な資料で、これまでの納付状況や将来の年金額を試算した内容が記載されています。しかし、事業主負担分に関しては、雇用主が負担している保険料が金額として示されることはなく、その存在を簡単な一文で触れるだけにとどまっています。この情報が不完全なままであることは、加入者にとって大きな問題です。特に、将来の年金受給額をしっかりと把握するためには、事業主負担分がどれだけ影響しているかを理解することが重要です。 村上ゆかり氏は、これまでの政治活動を通じて社会保障制度の透明性向上に尽力してきた議員であり、今回の主張もその一環です。村上氏は2019年に参議院選挙に初出馬し、その後、浜田聡参議院議員の秘書として党務や議員サポートを担当してきました。子育てをしながら政治に関わる中で、特に未来の世代のために社会保障制度の改善を目指す姿勢が強く反映されています。 今回の問題提起は、年金制度の透明化と、加入者への情報提供の強化を求めるもので、多くの国民にとって関心が高いテーマです。厚生労働省がどのように対応するか、またこの問題が今後の社会保障制度改革にどう影響を与えるか、注目されます。
2025-03-16 コメント: 0件
村上ゆかり氏(浜田聡事務所)は、3月16日にX(旧Twitter)で、男女共同参画局の必要性について疑問を呈しました。彼女は、全国の男女共同参画センターと企業、NPO、学校などとの連携を強化するための新たな組織が必要であれば、既存の男女共同参画局は不要なのではないか、と指摘しています。 この投稿は、現在の男女共同参画局が行っている活動やその効果について再考を促すものです。現在、男女共同参画局は、性別に関する無意識の偏見をなくすためのワークショップを開催し、その成果を事例集や動画として提供しています。また、男女共同参画推進のための全国的な取り組みを進めるため、各界の有識者との連携を強化しているのが実情です。 村上氏の指摘は、これらの活動が本当に効果を上げているのか、または新たな組織を作ることでより効果的に問題を解決できるのかという点を問いかけています。
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