2025-12-20 コメント: 1件 ▼
維新議員4人が組織的国保逃れで保険料脱法削減 藤田文武税金還流も発覚
「身を切る改革」を標榜しながら、自身の保険料負担は脱法的手段で軽減していたという深刻な問題が明るみに出ています。 維新議員が一般社団法人の理事に就任し、実態のない業務で社会保険料を最低水準に抑える脱法的スキームを利用していたとの疑惑です。 勧誘者は「維新の会の議員も多く利用しているので問題ない」と説明していたことが判明しており、維新の党名が「お墨付き」として悪用されていました。
国民置き去りの実態
維新「身を切る改革」の虚構 組織的「国保逃れ」で浮かび上がる脱法体質の深刻さ
日本維新の会に新たなスキャンダルが発覚しました。所属議員による組織的な「国民健康保険逃れ」疑惑です。「身を切る改革」を標榜しながら、自身の保険料負担は脱法的手段で軽減していたという深刻な問題が明るみに出ています。
この問題は2025年12月10日、大阪府議会で自民党の占部走馬府議が追及したことから始まりました。維新議員が一般社団法人の理事に就任し、実態のない業務で社会保険料を最低水準に抑える脱法的スキームを利用していたとの疑惑です。
脱法スキームの実態
問題となったのは、2021年9月に設立された京都市の一般社団法人です。この法人は700人以上の理事を登録しており、一般的な法人運営では考えられない異常な規模です。
スキームの手口は巧妙です。個人事業主やフリーランスは通常、所得に応じて高額な国民健康保険料を支払います。しかし、この法人の理事になると、わずかな報酬(1万円程度)を受け取る代わりに最低水準の社会保険料で済むようになります。理事の「業務」はアンケート回答程度で、実質的な労働実態はありません。
勧誘者は「維新の会の議員も多く利用しているので問題ない」と説明していたことが判明しており、維新の党名が「お墨付き」として悪用されていました。
「まじめに国保払ってる自営業者がバカを見る制度だ」
「身を切る改革って自分たちの負担を切ってただけかよ」
「国民には増税押し付けて自分らは脱税とか最悪」
「こんな政党が与党になったなんて信じられない」
「維新の実態がやっとバレてきたな」
維新の組織的関与が発覚
維新は当初、同姓同名の可能性として逃げを打っていましたが、12月17日に吉村洋文代表が 「兵庫の地方議員4名だったと思いますが、本人でした」と認めざるを得ませんでした。兵庫県議2人、神戸市議1人、尼崎市議1人の計4人が実際に理事として登録されていたのです。
さらに問題なのは、法人の代表理事が維新の衆議院議員の元公設秘書で、県議選の公認候補者だった人物であることです。これは単なる個人的な問題ではなく、党として組織的に関与していた可能性を強く示唆しています。
止まらない維新の不祥事体質
今回の国保逃れ疑惑は、維新の深刻な体質問題の氷山の一角に過ぎません。2025年だけでも以下の重大な問題が次々と発覚しています。
藤田文武共同代表による約2100万円の「税金還流」疑惑では、自身の公設第一秘書が代表を務める会社に政党助成金などの公金を支出していました。奥下剛光衆院議員と青島健太参院議員は政治資金をキャバクラやラウンジに支出していたことも明らかになっています。
2024年の衆議院選挙前には9人もの候補者が不祥事で立候補を辞退しており、政党として異常な事態が続いています。専門家は「維新の不祥事は構造的な問題」と指摘しています。
国民への裏切り行為
維新は「社会保険料削減」を公約に掲げ、国民に負担軽減を約束してきました。しかし実際には、自分たちは脱法的手段で保険料負担を回避していたのです。これは明らかな有権者への裏切りです。
国民健康保険の保険料は2025年度から年間上限が109万円に引き上げられ、特に高所得のフリーランスや自営業者にとって重い負担となっています。そうした中で、政治家が制度の抜け穴を悪用していた事実は看過できません。
維新は「身を切る改革」を党是として掲げていますが、実態は「国民ではなく自分たちの負担を切る改革」だったということです。このような政党が与党として国政を担うことの危険性を、国民は真剣に考えるべきでしょう。
維新の脱法・モラル違反体質は今回の国保逃れ疑惑で改めて浮き彫りになりました。真の政治改革を求めるなら、こうした問題政党との決別こそが必要です。
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