2026-01-29 コメント投稿する ▼
れいわ大石あきこ共同代表、「他陣営妨害行為」疑惑に「デマ」主張も「見ていない」と逃げ
れいわ新選組の大石晃子共同代表が1月29日、自身のXで「他陣営の妨害行為をしている」とするインターネット上の情報について「デマです」と主張しました。X上では特定の候補者を批判するプラカードを掲げた人物の動画や画像が拡散しており、これが大石氏陣営の関係者だとする情報が広まっています。しかし、大石氏は「妨害」とされる行為は「見ていないので判断できません」とし、「流れるデマに負けず集中しよう」と呼びかけました。
「見ていないので判断できません」と逃げの一手
大石氏はXで「大石あきこ陣営が『他陣営の妨害行為をしている』というのはデマです」と反論しました。そして「大石陣営は『大石あきこ』『比例はれいわ』の投票呼びかけに集中しています」と主張しています。
しかし、「妨害」とされる行為については「見ていないので判断できません」としており、具体的な否定は避けています。見ていないのに「デマ」と断定できるのか、という疑問が残ります。
大石氏は続けて「どの陣営が妨害した、どの党が共闘してきた、どの党が躍進...流れるデマに負けず集中しよう」と呼びかけましたが、問題の本質から目を逸らそうとする姿勢が透けて見えます。
「見ていないのにデマって断定できるの?おかしくない?」
「れいわ支持者の過激な言動、前からSNSで問題になってたよね」
「妨害行為の証拠画像が拡散されてるのに『見てない』は通用しない」
「デマと言い切るなら、きちんと調査して説明すべきでは?」
「『集中しよう』って、要するに追及から逃げたいだけでしょ」
牛歩戦術、「愚か者めが」発言...過激な言動が目立つ大石氏
大石晃子氏は、れいわ新選組の共同代表として知られていますが、過激な言動や行動が度々問題視されてきました。
2023年2月28日の衆議院本会議では、予算案の採決時に牛歩戦術を展開し、細田博之議長が「1分以内に投票しないと棄権と見なす」と通告すると、壇上に立ち「この愚か者めが」などと叫びました。結局、投票箱が閉鎖されており、投票できず棄権となりました。
また、2026年1月26日の党首討論でも、高市早苗首相らとの議論で激しいやり取りを繰り広げ、「1分間バトル」として注目を集めました。こうした攻撃的な姿勢が大石氏の特徴となっています。
報道によれば、大石氏は過去に中核派の集会やデモに参加していたとの証言もあります。デイリー新潮には「彼女が中核派の正規メンバーだったかどうかは別として、過去に活動を共にしていたことがあるのは事実」との関西の活動家の証言が掲載されています。
れいわ支持者の過激な行動、以前から問題に
れいわ新選組の支持者による過激な言動や行動は、以前からSNS上で問題視されてきました。他党の候補者や政策を激しく批判するプラカードを掲げたり、演説会場で大声を上げたりする行為が報告されています。
今回の「妨害行為」疑惑も、こうした文脈の中で捉える必要があります。大石氏が「デマ」と主張するのは簡単ですが、実際に画像や動画が拡散されている以上、きちんとした調査と説明が求められます。
「見ていないので判断できません」という言い方は、責任逃れと受け取られても仕方ありません。陣営の関係者が妨害行為をしていたのか、それとも本当に無関係な第三者による偽装工作なのか、明確にすべきです。
選挙期間中の「デマ」主張、逆効果の可能性も
選挙期間中に「デマ」という言葉を使うことは、かえって有権者の疑念を深める可能性があります。具体的な根拠を示さずに「デマ」と断定すれば、隠蔽工作と受け取られかねません。
大石氏は「流れるデマに負けず集中しよう」と支持者に呼びかけましたが、これは問題から目を逸らし、批判を封じ込めようとする姿勢にも見えます。有権者は冷静に事実を見極める必要があるでしょう。
れいわ新選組は消費税廃止などを掲げ、一定の支持を集めています。しかし、過激な言動や説明責任の欠如が続けば、かえって支持を失うことにもなりかねません。大石氏には真摯な説明が求められます。
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