2026-02-04 コメント投稿する ▼
岩屋毅氏の選挙事務所が誹謗中傷声明発表、SNS虚偽情報に法的措置検討
衆議院選挙大分3区に立候補している自民党前職で前外相の岩屋毅氏の選挙事務所は2026年2月4日、公式サイトに誹謗中傷行為に対する声明を発表しました。 事実に基づかない情報がSNS上などで拡散されているための対応です。 声明では、現在SNS等において事実に基づかない誹謗中傷や人格を否定する表現が確認されていると指摘しました。
自民・岩屋毅氏の選挙事務所が誹謗中傷に声明、法的措置を検討
衆議院選挙大分3区に立候補している自民党前職で前外相の岩屋毅氏の選挙事務所は2026年2月4日、公式サイトに誹謗中傷行為に対する声明を発表しました。事実に基づかない情報がSNS上などで拡散されているための対応です。
虚偽情報や悪質な投稿に法的措置も
声明では、現在SNS等において事実に基づかない誹謗中傷や人格を否定する表現が確認されていると指摘しました。これらの行為は候補者個人の名誉を著しく傷つけるものであり、民主主義の健全な議論を損なうものだとしています。
選対事務所は今後も冷静に事実を発信し続けるとともに、悪質な誹謗中傷については必要に応じて専門家と連携し適切な対応を検討すると明言しました。声明の最後には、虚偽や悪質な投稿については記録・保存のうえ法的措置を含めた対応を検討していると記載されています。
公式サイトに説明動画も掲載
公式サイトには、事実に基づかない情報について丁寧にご説明しますという項目も設けられています。イスラム墓地土葬問題、国旗損壊罪、議員宿舎女性侵入事件など複数のテーマをめぐって、岩屋氏自身が語る内容の動画が投稿されています。
岩屋氏は2024年12月に外相として中国人の訪日観光ビザ緩和を表明して以降、媚中派などとSNSで批判が本格化していました。デマや中傷が多く、当初は相手にしていなかったものの、古参の支援企業がSNSの内容を気にして岩屋氏のポスターを外すなどの実害が発生したため方針を変えた経緯があります。
過去最多5候補による激戦区
大分3区には岩屋氏のほか、参政党の新人野中貴恵氏41歳、中道改革連合の新人小林華弥子氏58歳、無所属新人の平野雨龍氏32歳、日本保守党の新人岩永京子氏64歳も立候補しており、小選挙区制導入以降最多となる5候補による激戦となっています。
無所属の平野氏は公示日の第一声で岩屋毅に勝つために立候補したと名指しで挑発しました。平野氏は2025年7月の参院選東京選挙区でSNSで対中強硬姿勢を訴えて23万票を獲得した人物です。
日本保守党の岩永氏は岩屋氏を長らく支えた後援会長の長女です。父がつくったモンスターを退治するのは私しかいないと激しい言葉で批判を展開しています。
中道候補との接戦も報道
岩屋氏は2024年の前回衆院選で立憲民主党から出た小林華弥子氏に2万7千票余りの差をつけて当選しました。しかし今回は中道改革連合の結党で公明党票の大半が小林氏に流れる恐れがあるほか、共産党候補が出馬しないことも小林氏に追い風となっています。
公示後の報道各社の調査では小林氏との接戦が報じられ、自民支持層の5割しか固めきれていないとの報道もありました。岩屋氏は今回はかつてなく厳しいと語り、保守系新人3人の影響で支持層を切り崩されていると焦りを募らせています。
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