2026-03-12 コメント投稿する ▼
山本太郎氏の裏の顔、元秘書が告発「30分に1度タバコ休憩」「朝は怒鳴り散らす」
れいわ新選組の山本太郎代表が、元私設秘書の証言によって「弱者の味方」というイメージとは正反対のまるで殿様のような振る舞いをしていたことが明らかになりました。30分に1度のタバコ休憩を要求し、朝は不機嫌で怒鳴り散らし、人の話を聞くのを極端に嫌う一方で、大石晃子共同代表だけは特別扱いするという実態が浮き彫りになっています。
息をするようにタバコを吸い続ける日々
2026年1月まで山本太郎氏の私設秘書を務めていた20代男性のB氏は、2022年5月にれいわ新選組の正職員として採用され、同年12月頃から山本氏の地方遊説に同行するようになりました。地方回りには大型LEDビジョン搭載の特注トラックなど計2台のトラックで、私設秘書、外注スタッフ、バンドマンなど総勢十数人が帯同するまさに大名行列のような規模です。
B氏が最も苦労したのは、山本氏の重度のヘビースモーカーぶりへの対応でした。「代表は息をするように立て続けにタバコを吸い続けます」とB氏は証言します。そのため、宿泊先は喫煙可能なホテルが必須条件となりますが、近年は全館禁煙のホテルが増え、探すのが大変だったといいます。
さらに驚くべきことに、山本氏は選挙の遊説中でも「必ず30分に1度はタバコ休憩入れて」と要求していました。B氏は各地で喫煙可能な喫茶店をリサーチし、グーグルマップに落とし込む作業を強いられていました。しかも街中の喫煙所は支援者に話しかけられるのを嫌がるため使用禁止で、ある地方都市では演説後にタクシーでワンメーター程度の距離を移動してホテルの喫煙所まで行くこともあったといいます。
「30分に1度タバコ休憩って、仕事してるのか遊んでるのか分からないな」
「タクシーで喫煙所まで移動とか、完全に殿様気分じゃん」
「弱者の味方って言いながら、秘書にこんな無茶させてるのか」
朝は不機嫌で怒鳴り散らす
山本氏は朝が弱く、午前中は特に不機嫌で手がつけられない状態になるとB氏は証言します。山本氏からは「先回りして考えろ」と常に言われており、B氏は夜のうちに翌日のスケジュールを説明して了解を得ていました。しかし朝になると山本氏は忘れており、「わかるまで伝えなきゃいけないだろう」と怖い顔で詰められるのです。
B氏は「いや、言いましたよ」と口答えすることは絶対にできなかったといいます。「火に油を注いでしまいますから」。午前中からスケジュールが入っている場合は、なるべく会場近くの宿を取るようにして移動の負担を少なくするよう心がけていたそうです。
人の話を聞くのが大嫌い
山本氏は話好きで、一度マイクを握れば止まらなくなりますが、他人の話を聞くのは「大嫌い」だといいます。B氏に課せられた重要な任務の一つが「人の話を遮る任務」で、これを怠ると「烈火の如く叱られる」といいます。
演説が終わって聴衆が近寄ってきても、山本氏は基本的に支援者との触れ合いを嫌がり、一言二言応援メッセージをもらうのが限界でした。長く話しかけられるのはNGで、B氏は「必ず間に入って、次の予定があるのでと言って話を切れ」と命じられていました。
ある時、女性支援者がボランティア同士のトラブルを直訴してきたことがありました。話が深刻だったためB氏は間に入らず、10分以上女性と話した後の山本氏は不機嫌になり、「帰せ」と言ってタクシーに乗ろうとしませんでした。その後、衆人環視の中で「なんでお前は仕事ができないんだー!」と怒鳴り散らされたとB氏は証言します。
「支援者の話も聞かないって、票だけ欲しいってこと?」
「人前で秘書を怒鳴るとか、パワハラそのものでしょ」
大石晃子共同代表だけは特別扱い
人の話を長く聞きたがらない姿勢は国会議員に対しても同じでした。議員会館に他の議員が面会に訪れた際も、事前に面会時間の制限を設けて必ず「切る」よう言われていました。後ろにスケジュールがない時も、滅多にない機会だからもう少し聞いてあげてもいいのにとB氏は思っていましたが、徹底されていたといいます。
しかし、一人だけ例外がいました。大石晃子共同代表です。同じ共同代表だった櫛渕万里前衆院議員も、高井崇志副幹事長も必ず切れと言われるのに対し、大石氏の時だけ時間が許す限り無制限でした。B氏は「代表が不機嫌な時は何も相談できなくなってしまうのですが、大石さんや大石さんの秘書絡みの相談の時だけはレスがちゃんとあったり、明らかに特別待遇なのです」と証言しています。
地方回りには年間約1億円もの党費が使われているといいます。大型LEDビジョン搭載の特注トラックは後援会で約3000万円かけて購入したもので、総勢十数人が帯同する大名行列のような遊説には莫大な経費がかかります。スタッフの宿泊代、移動費などで年間約1億円もの党費が飛んでいくのです。
「弱者の味方」「不正を追及する正義の男」というイメージとは裏腹に、秘書に過酷な労働を強いて怒鳴り散らし、タバコ休憩のためにタクシーを使い、莫大な党費を使って全国を回る山本氏の実態。B氏の証言は、政治家としての資質だけでなく、人間としての姿勢にも疑問を投げかけるものとなっています。
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