2026-01-27 コメント投稿する ▼
日本保守党・百田尚樹代表「移民はもういらん」新橋で第一声、移民政策の抜本的見直し訴える
2026年1月27日、日本保守党の百田尚樹代表が東京都港区のJR新橋駅前で衆院選公示の第一声を行いました。68歳の百田氏は、「最も大きいのは移民問題」「移民はもういらん」と力強く訴え、野放図な移民政策の抜本的見直しを最重要課題に位置づけました。2023年10月に結党され、2025年7月の参院選で比例区から初議席を獲得した日本保守党は、今回の衆院選で憲法9条改正、食料品の消費税恒久的ゼロ、再生可能エネルギー賦課金の廃止など、明確な保守政策を掲げて選挙戦に臨みます。日本の伝統文化を守り、日本人が住みやすく働きやすい国を取り戻す決意を百田氏は表明しました。
移民政策の抜本的見直し、日本人の賃金を守るために
百田代表は第一声で移民問題を最重要課題として取り上げ、「移民問題を抜本的に見直す」と訴えました。日本保守党は結党以来、外国人労働者の受け入れを拡大する政府方針の見直しを一貫して主張してきました。百田氏は2025年6月の参院選公約発表時にも「野放図な『移民政策』を止める」と強調しており、今回の衆院選でもこの姿勢を鮮明にしています。
百田氏の主張の核心は、外国人労働者の大量受け入れが日本人の賃金上昇を阻害しているという点です。百田氏は「日本は労働力不足だということで、賃金の安い外国人労働者が入ってくれば、日本人の給料は上がるはずがない」と述べ、移民政策が日本人の生活を圧迫していると指摘しています。
「百田さんの言う通り、移民を入れたら日本人の賃金は絶対に上がらない」
「移民はもういらんって、はっきり言ってくれる政治家は百田さんだけ」
「外国人の国民健康保険未納率4割って深刻すぎる、税金の無駄遣いだ」
「日本保守党こそ本当に日本人のための政党、応援したい」
「移民政策を止めなければ日本は壊れる、百田代表頑張って」
関東では外国移民と地域住民の軋轢が深刻化、福祉のタダ乗りも
日本保守党の公式サイトでは、関東の一部自治体で外国移民と地域住民の軋轢が深刻化していることを指摘しています。特に問題なのは、外国人の国民健康保険未納率が4割近くに上り、福祉のタダ乗りも深刻化しているという点です。日本人が納めた税金や保険料が、きちんと負担しない外国人に使われている現状は看過できません。
百田氏は入管難民法の改正と運用厳格化の必要性に言及するとともに、熟練した技能があれば永住も可能となる在留資格「特定技能2号」の対象を広げてきた政府方針の見直しを訴えています。政府は「一定程度の規模の外国人を家族ごと期限を設けることなく受け入れる」ことを移民政策としていないと主張していますが、実態は事実上の移民政策であり、このままでは日本社会が根本から変質してしまう危険性があります。
日本保守党は「今の野放図な移民政策を是正し、日本人が住みやすく、働きやすく、子育てしやすい国にしましょう」と訴えており、移民政策の抜本的見直しこそが日本再生の第一歩だと主張しています。
食料品の消費税恒久的にゼロ、再エネ賦課金廃止で国民生活を守る
百田代表は経済政策として、生活必需品の消費税率を全て0%にすることを掲げています。「生活必需品の消費税率は全て0%にしたい。最重要項目は食品だ。生きていくために絶対に必要なものだ」と述べ、酒類を含む食料品の消費税を恒久的にゼロにすることを主張しています。
2024年には1万2520品目の食品が平均17%も値上げされました。国民の所得は30年上がらないのに、物価は上がり税金も上がり続けています。日本保守党は「毎日生きるのに不可欠な食品から消費税を取るべきではない」との考えから、食品の消費税恒久ゼロを公約の柱に据えています。
さらに、百田氏は再生可能エネルギー普及のため電気料金に上乗せされている賦課金の廃止も訴えています。毎月、国民が使った電気の料金に「再エネ賦課金」が上乗せされており、1家庭あたり年間1万7000円以上も加算されています。百田氏は「国際競争に勝つためにはエネルギーを少しでも安くするのが基本だ」と述べ、再生可能エネルギー(太陽光・風力発電)は日本の山や海の環境を破壊し、電力供給を不安定にし、電気代を高くするもので「百害あって一利なし」と批判しています。
日本保守党は「国会(衆議院)でこれに反対しているのは日本保守党だけです」として、国民生活を守るために戦う姿勢を鮮明にしています。
憲法9条改正で国を守る、拉致被害者を取り戻す
百田代表は安全保障政策として憲法9条改正を掲げています。日本の近隣国はすべて核保有国であり、日に日に隣国からの軍事的脅威が高まっています。北朝鮮に拉致された日本人は、半世紀もの間、人生を奪われたままです。日本保守党は「憲法9条を改正し、他国の軍事侵略を抑止し、国民を取り戻す国にしましょう」と訴えています。
外交政策では、自由、民主主義、法の支配という価値を共有する国々との外交を深化させるとともに、「台湾関係法」制定にも尽力する方針を示しています。これは、台湾を重要なパートナーと位置づけ、日本の安全保障にとって台湾の安定が不可欠であるという認識に基づいています。
日本の伝統文化を守る、LGBT法や夫婦別姓法案に反対
日本保守党は「天皇陛下を中心に約2000年、一つの国として続く『奇跡の国体』。そんな日本の伝統文化を守るのが日本保守党です」と宣言しています。百田氏は、LGBT法への反対から結党した経緯を持ち、「夫婦別姓法案(強制的家族別姓法案)」にストップをかけたことを成果として挙げています。
教育政策では、「自虐史観」を植え付ける教科書の見直し、職業教育(商業・工業・農業・水産高校や高専)の拡充、外国人学生への補助金見直しを進めるとしています。日本の伝統と文化を次世代に正しく伝えることが、国家の基盤を守ることにつながるという考えです。
作家から政治家へ、日本を守るために立ち上がった百田尚樹
百田尚樹氏は1956年生まれ、大阪府出身の作家です。放送作家として『探偵!ナイトスクープ』で構成を担当し、小説家としては『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』などのベストセラーを生み出してきました。特に『永遠の0』は2013年に映画化され、興行収入85億円を超える大ヒットとなりました。
2023年10月、百田氏は作家でありジャーナリストの有本香氏らとともに日本保守党を結成しました。党名の通り、日本の伝統と文化を守り、日本人の利益を最優先する保守政党として設立されました。2025年7月の参院選では比例区から百田氏自身が当選し、国会議員となりました。
百田氏は「日本が日本人にとってより良い国であり続けるために立ち上がった」と述べ、偏った報道やグローバリズムの名のもとに日本が壊されていく現状に危機感を抱いて政治の世界に飛び込みました。移民問題、エネルギー政策、教育問題など、主流メディアが取り上げにくいテーマに正面から取り組み、「当り前のことをすれば、日本は甦る」という信念のもと、日本再生の闘いに挑んでいます。
移民政策の抜本的見直し、食料品消費税ゼロ、再エネ賦課金廃止、憲法9条改正。明確な政策を掲げる日本保守党と百田尚樹代表のリーダーシップが、日本をどう変えていくのか、有権者の判断が注目されます。
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