2026-01-18 コメント投稿する ▼
立憲民主党・原口一博議員が公明党との新党結成に激怒「人間のクズに成り下がる」立憲消滅の危機
新党「中道改革連合」は、立民の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表の両党の衆院議員が結成することに合意し、党名も決定された。 原口氏は、党が選挙戦略として公明党との連携を選んだことを批判した。 原口氏の投稿には、「#立憲消滅」という強い言葉が添えられており、今回の新党結成が立憲民主党の未来を危うくするのではないかという懸念が込められている。
立憲民主党の原口一博議員が新党「中道改革連合」に激怒
2026年1月18日、立憲民主党(立民)の原口一博衆院議員が、次期衆院選に向けて結成される新党「中道改革連合」について強い怒りを表明した。原口氏はSNS(旧Twitter)に投稿し、新党結成を「人間のクズに成り下がる」と厳しく非難した。この発言は、立民と公明党の合意に基づいて誕生する新党に対する原口氏の激しい反発を反映している。
原口議員の怒りが爆発
新党「中道改革連合」は、立民の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表の両党の衆院議員が結成することに合意し、党名も決定された。小選挙区では立民出身の候補者を公明党が支え、比例代表名簿では公明党側候補を上位に置く調整が進められている。原口氏は、新党結成の報道直後からその動きに強い反感を示し、SNSで「誇りも政策も支持者も捨てて」と、党の方向性に強く反発した。
原口氏は、他のSNSユーザーから「原口さんが言う通り、立憲は半減した。何もせず半減するなら、公明党と組むのは当然だ」という意見に反応し、「何もしなければ半減。そしてこれをやったがためにさらに半減」と述べ、今回の新党結成が立民にとって悪い結果を招くことを警告した。
新党結成の背景と原口議員の反応
原口氏は、党が選挙戦略として公明党との連携を選んだことを批判した。この新党が、「菅野維さんの言葉を借りれば『人間のクズ』に成り下がることになる」と強い言葉で批判。立民と公明党の連携が党の誇りや支持者を裏切る行為だと感じているようだ。さらに、「高市政権とは対峙しないんでしょう?それなら最初から高市内閣を支える方に回ったらいいではないですか」とも発言し、立民が一貫して高市早苗政権と対峙しない姿勢に疑問を呈した。
原口氏の投稿には、「#立憲消滅」という強い言葉が添えられており、今回の新党結成が立憲民主党の未来を危うくするのではないかという懸念が込められている。
「原口一博さん、立憲は半減と言ってた。何もせず半減なら、公明党と組んで選挙するの当たり前」
「なにもしなければ半減。そしてこれをやったがためにさらに半減。誇りも政策も支持者も捨てて」
「菅野維さんの言葉を借りれば『人間のクズ』に成り下がるということ」
「しかも高市政権とは対峙しないんでしょう?それなら最初から高市内閣を支える方に回ったらいいではないですか」
「#立憲消滅」
立憲民主党の未来は?
立憲民主党にとって、今回の新党結成は大きな転機となる可能性がある。原口氏のように党の方向性に疑問を呈する議員もいる一方で、新党結成は選挙戦略として有効であると考える人々もいる。特に、公明党との連携に対して賛成する意見も多く、連携による選挙戦での勝利を期待する声も少なくない。
一方で、原口議員のように党の誇りや政策を守ることを重視する声も根強く、立憲民主党内での分裂や意見の対立が今後さらに顕在化する可能性もある。新党「中道改革連合」の行く先には注目が集まる。
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