2025-12-26 コメント投稿する ▼
井川意高氏が立憲民主党の原口一博議員を絶賛、レアアース発信に「ファンに」
井川氏は、原口氏が自身のXでレアアースをめぐる持論を対中国という国益の観点から詳細かつ具体的に記したポストを引用しました。 原口氏の投稿からは、井川氏の意見発信番組である『直言』を視聴していることが明らかになりました。 」「全く同意します」「原口さんは党派を超えて日本のことを考え行動する国士ですね」などのコメントが相次ぎました。
井川氏は、原口氏が自身のXでレアアースをめぐる持論を対中国という国益の観点から詳細かつ具体的に記したポストを引用しました。その上で「原口さん なんでここまで覚醒されたのか! ファンになりました!」と称賛のコメントを投稿しました。
原口氏も感謝のコメント
これを受けて、原口氏も2025年12月27日にXを更新しました。「もったいないお言葉です。ありがとうございます。かつてインターネット番組でご一緒させていただきました。『直言』を拝見しております。重ねてお礼を申し上げます」とコメントし、井川氏の投稿に感謝の意を表しました。
2人は過去にインターネット番組で共演したことがあり、その後も互いの発信を注目していたことがうかがえます。原口氏の投稿からは、井川氏の意見発信番組である『直言』を視聴していることが明らかになりました。
「原口さん、すごい」
「原口先生!日本国民のため日本を守りましょう!」
「井川さんがファンになってうれしいです!」
「原口さんは党派を超えて日本のことを考え行動する国士ですね」
「原口さん 新党結成お願いします」
レアアース問題で国益重視の発信
井川氏が絶賛したのは、原口氏がレアアースをめぐって対中国という国益の観点から詳細かつ具体的に意見を述べた投稿でした。レアアースは電気自動車や電子機器などの製造に不可欠な希少金属であり、中国が世界の生産と供給の大半を握っています。
日本にとってレアアースの安定的な確保は経済安全保障上の重要課題です。原口氏の投稿は、こうした戦略的な資源問題について、党派を超えて日本の国益を最優先に考える姿勢を示したものだったと考えられます。井川氏はこの点を高く評価したとみられます。
SNS上で様々な反響
2人のやり取りに対し、SNS上では様々な反響の声が寄せられています。「原口さん、すごい」「原口先生!日本国民のため日本を守りましょう!」「井川さんがファンになってうれしいです!」「全く同意します」「原口さんは党派を超えて日本のことを考え行動する国士ですね」などのコメントが相次ぎました。
中には「原口さん 新党結成お願いします」という呼びかけもあり、原口氏の政治姿勢に期待を寄せる声も見られました。原口氏は立憲民主党に所属していますが、党の方針とは異なる独自の意見を発信することも多く、党派を超えた支持を集めているようです。
井川意高氏は大王製紙の創業家出身で、東京大学法学部を卒業後、同社の社長と会長を務めました。しかし、カジノで106億円を熔かし、会社の資金を私的に流用したとして特別背任罪で実刑判決を受けた経歴があります。現在は実業界を退き、評論活動やインターネット番組での発信を行っています。
原口一博氏は佐賀1区選出の衆議院議員で、立憲民主党に所属しています。総務大臣や内閣府特命担当大臣を歴任した経験を持ち、通信・放送政策や地方創生などに詳しい政治家として知られています。近年は国益重視の発信を積極的に行っており、党派を超えた支持を集めつつあります。
今回の2人のやり取りは、政治家の発信が党派の枠を超えて評価される事例として注目を集めています。
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