2026-02-02 コメント投稿する ▼
深田萌絵氏が反論、萩生田光一氏こそ選挙妨害と主張、2月3日警察出頭へ
無所属新人の深田萌絵氏は2026年2月2日、自身のXで萩生田光一氏側からの選挙妨害疑惑に対して反論し、むしろ萩生田氏側こそが選挙妨害を行っていると主張しました。 深田氏は、萩生田氏が自身の出馬を妨害するために刑事告訴で潰そうとしてきたと主張しています。
深田氏が選挙妨害の応酬を主張
無所属新人の深田萌絵氏は2026年2月2日、自身のXで萩生田光一氏側からの選挙妨害疑惑に対して反論し、むしろ萩生田氏側こそが選挙妨害を行っていると主張しました。深田氏は八王子警察から萩生田氏側の主張について電話があったとし、警察が一方的に言い分を述べ、こちらの言い分を一切聞かずに電話を切ったと訴えています。
深田氏は全ての始まりは2023年5月25日に届いた自民党からの脅迫状にあると主張しています。LGBT理解増進法案制定時に、女性や子どもの権利を守ってほしいという運動を行った際、自民党印鑑を押した脅迫文が送られてきたと述べ、何度警察に相談しても被害を認めようとしなかったと訴えました。
2025年5月末、深田氏が八王子で出馬準備を進め、事務所を探すために不動産屋に連絡していたとき、八王子警察から電話があり、萩生田氏が深田氏を刑事告訴したという連絡を受けたといいます。深田氏は、萩生田氏が自身の出馬を妨害するために刑事告訴で潰そうとしてきたと主張しています。
「合法なら何をしても許されるというのか。これが日本の政治家のやり方なのか」
「深田さんは権力と戦っている。応援したい」
「どちらの言い分も聞かないと判断できない。冷静になるべき」
「刑事告訴されるのは名誉毀損があったからでは」
「公権力の濫用は許せない。徹底的に追及すべきだ」
2月2日の演説での主張
深田氏は2026年2月2日、JR八王子駅北口で演説を行いました。深田氏によると、萩生田陣営は深田氏側の何倍もの音が出るスピーカーを使い、深田氏側の声を潰したと主張しています。また、組織的に集団に囲まれ、罵倒されたとも述べています。
深田氏は特に、一緒に活動していた若い女性ケイコさんが被害を受けたと訴えました。ケイコさんは昨年、江東区役所と警察が共謀して自宅の鍵を壊し、98歳になる祖母を連れ去られたと主張しています。深田氏は成年後見制度を使って合法的に高齢者を連れ去り、財産を乗っ取ることが可能になっていると訴え、この制度を作ったのは与党の自民党だと批判しました。
深田氏は萩生田氏がケイコさんの訴えを聞くべきだったのではないかと述べ、合法だから聞きたくないという態度で、祖母を返してくださいと訴える声を選挙妨害だと言って潰すのかと問いかけています。
言論の自由を訴える主張
深田氏は自身に言論の自由はないのかと訴えています。与党の制度の被害に遭ったときに、それを訴えたら名誉毀損、選挙妨害として投獄すれば全て合法だから闇に葬り去るのかと強く批判しました。
深田氏は、暴力も何も振るわず、萩生田氏のスピーカーの音量からははるかに小さい音声で被害を訴える女性たちを公職選挙法違反で潰すと脅しのメッセージを出すことは、萩生田氏が常套的に自分の意に反するものを潰してきた手口ではないかと主張しています。
深田氏は、萩生田氏の公権力の濫用は日本人のモラルに照らし合わせて正しいものなのかと問いかけ、先ほど警察から電話をさせたのは自身を投獄して黙らせるためだと述べています。
2月3日の八王子警察出頭を予告
深田氏は2026年2月3日11時に八王子警察に行くことを明らかにし、支援者に集まってほしいと呼びかけました。深田氏は、そもそも自身の出馬を妨害するために刑事告訴してきたのは萩生田氏であり、脅迫文を先に送ってきたのも萩生田氏だと繰り返し主張しています。
深田氏は、今後メッセージを出せなくなるかもしれないが、先に手を出してきたのは萩生田氏だということだけは覚えておいてほしいと訴えて投稿を締めくくっています。
東京24区の選挙戦は、互いに選挙妨害だと主張し合う異例の展開となっており、2026年2月8日の投開票日に向けて有権者がどのような判断を下すかが注目されます。
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