2025-12-13 コメント: 1件 ▼
音喜多駿氏、自民党大物議員の「議員定数削減法案」への本音を耳にし驚愕
音喜多氏が議員定数削減法案に関する自民党内の本音を耳にした経緯が明かされた。 この議員は音喜多氏に気づくことなく、議員定数削減法案について会話をしていたという。 音喜多氏は、この言葉から、自民党内で議員定数削減に対する本気度が低いことを痛感したという。 音喜多氏は、この発言を聞いたときの心境を「悔しかった」と率直に語った。
音喜多駿氏、エレベーター内で自民党大物議員の議員定数削減法案に関する本音を耳に
2025年12月13日、政治ジャーナリスト田﨑史郎氏がテレビ朝日系の「ワイド!スクランブルサタデー」に生出演し、日本維新の会の元衆院議員で、同党の元政調会長である音喜多駿氏が語った衝撃的なエピソードに注目が集まった。音喜多氏が議員定数削減法案に関する自民党内の本音を耳にした経緯が明かされた。
音喜多駿氏が耳にした衝撃の本音
音喜多駿氏は、私服で議員会館を訪れていた際、偶然にもエレベーター内で自民党の大物議員と遭遇した。この議員は音喜多氏に気づくことなく、議員定数削減法案について会話をしていたという。音喜多氏は、その会話を耳にし、議員が言った言葉に驚愕したと振り返る。
その自民党大物議員は、「議員定数大変ですねー」と話しかけられた後、「いや、あれは出すところまでだから」と発言していた。音喜多氏は、この言葉から、自民党内で議員定数削減に対する本気度が低いことを痛感したという。音喜多氏は「最初からやる気はなかったんだろうな」と、その発言を深く受け止めたと述べた。
悔しさとガッカリ感を語る音喜多駿氏
音喜多氏は、この発言を聞いたときの心境を「悔しかった」と率直に語った。議員定数削減という重要なテーマに対する自民党の本音が明らかになったことに対して、彼は「パブリックな場所ではないですが、人がいる場で『出すとこまでだから』と言っちゃうのは脇が甘い」と感じたという。政治家としての責任感が欠如しているように思え、ガッカリしたと述べている。
田﨑史郎氏の見解と音喜多氏の首肯
この発言を聞いた田﨑史郎氏は、音喜多氏が耳にした議員の正体をおそらく知っている人物だとコメントした。実名は明かさなかったものの、田﨑氏はその議員が政治改革本部の一員として活動していた人物である可能性が高いと述べた。音喜多氏はその見解に頷き、事件が持つ重要性を改めて感じたようだ。
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