2025-12-27 コメント投稿する ▼
沖縄名護市長選、クミコ氏が基地依存からの転換を訴え—玉城デニー知事も応援
玉城デニー沖縄県知事と共にマイクを握り、明るく元気な名護市をつくる決意を述べました。 クミコ氏は、市民の声を元に策定した政策を紹介しました。 玉城デニー沖縄県知事は、クミコ氏が市民の悩みに寄り添い、女性の立場から提案する政策に期待を寄せました。 「クミコ氏と共に頑張りたい」とも語り、彼女の支援を表明しました。
沖縄・名護市長選、クミコ氏が訴える「基地依存からの転換」
2025年12月27日、来月18日に告示される沖縄県名護市長選挙に向け、基地依存の市政を転換させるべく、おながクミコ予定候補は市内3カ所で街角リレートークを行い、市民に向けて力強く訴えました。玉城デニー沖縄県知事と共にマイクを握り、明るく元気な名護市をつくる決意を述べました。
クミコ氏、子ども医療費など「三大無償化」の拡大を表明
クミコ氏は、市民の声を元に策定した政策を紹介しました。その中で、名護市で現在行われている子ども医療費、給食費、保育料の「三大無償化」に加えて、18歳以下のバス無料化や保育所でのおむつ支給を新たに導入したいと表明しました。「市の青い空、海にオスプレイや辺野古新基地はそぐわない」とし、将来の子どもたちのために平和でにぎわいのある名護市をつくるために全力を尽くすと述べました。また、クミコ氏は「新たなスタートを切る市長選とするために力を貸してほしい」と市民に呼びかけました。
玉城デニー知事の強力な支援
玉城デニー沖縄県知事は、クミコ氏が市民の悩みに寄り添い、女性の立場から提案する政策に期待を寄せました。特に性的少数者に対する理解と支援の姿勢を高く評価し、「辺野古新基地に使う予算は本当の意味で県民のための予算に回すよう、私も政府に訴えていく」と力強く述べました。「クミコ氏と共に頑張りたい」とも語り、彼女の支援を表明しました。
女性政治家たちがクミコ氏を支援
また、クミコ氏と共に訴えたのは、沖縄県内で活躍する女性政治家たちです。比嘉麻乃・中城村長は、基地のない同村でも子ども医療費が18歳まで無料であり、来年1月からは給食費も完全に無料化されることを紹介し、「首長の知恵とやる気で無償化は実現できる」と強調しました。再編交付金に頼らずとも、自治体の力で施策を進める姿勢を示しました。
共産党も応援
日本共産党の赤嶺政賢衆院議員をはじめ、県内の関係国会議員や党県議団もクミコ氏の選挙活動に参加し、支援を表明しました。党としても、基地依存からの転換を訴えるクミコ氏の政治姿勢に賛同し、選挙戦を盛り上げる決意を新たにしました。