2025-12-23 コメント: 1件 ▼
山尾志桜里氏が立憲痛烈批判、岡田克也氏の国民感情コントロール発言に「中国共産党そのもの」
元民進党政調会長の山尾志桜里氏が2025年12月23日、立憲民主党の岡田克也元外相による「国民の感情をコントロール」発言について厳しく批判し、「歪んだ情報提供で国民の思考回路を遮断し、感情を管理する手法は、まさに中国共産党そのもの」と断じました。 山尾氏は、この発言が立憲民主党の根本的な体質を表していると厳しく指摘しました。
山尾志桜里氏が立憲を痛烈批判
岡田克也氏の「国民感情コントロール」発言に「中国共産党そのもの」と断罪
元民進党政調会長の山尾志桜里氏が2025年12月23日、立憲民主党の岡田克也元外相による「国民の感情をコントロール」発言について厳しく批判し、「歪んだ情報提供で国民の思考回路を遮断し、感情を管理する手法は、まさに中国共産党そのもの」と断じました。この発言は野党第一党である立憲民主党の深刻な問題として、与野党を問わず波紋を呼んでいます。
問題となったのは、2025年12月21日に放送されたNHK「日曜討論」での岡田氏の発言です。高市早苗首相の台湾有事答弁をめぐり、「そういう国民感情をしっかりとコントロールしていかないと」と述べたことが、民主主義の根幹を揺るがす問題発言として批判を集めています。
立憲のエリート主義に痛烈な批判
山尾氏は、この発言が立憲民主党の根本的な体質を表していると厳しく指摘しました。「岡田議員は『台湾有事でも自衛隊は出さない』と高市総理に言わせて、日本国民の警戒感を解き、親中感情を育成しようとしたのでしょう」と分析し、岡田氏の真の狙いが中国寄りの世論形成にあったとの見方を示しています。
特に問題視しているのは、立憲民主党のエリート主義的な体質です。山尾氏は「自分の描いた理想と現実のギャップを理解することができない。高市政権を支持する国民を、もはや理性的存在とみることができない。そして、あろうことか『国民の感情をコントロール』と口走るのは、見ててつらいものがある」と痛烈に批判しています。
この問題は辻元清美参議院議員の持論にも共通する愚民思想だと指摘し、「国民を二分するから改憲議論はしちゃだめ!」にもみられる愚民思想と同根と述べ、日本の左派リベラルの伝統的な問題として位置づけています。
国民の冷静な判断力を評価
一方で山尾氏は、日本国民の成熟した判断力を高く評価しています。高市首相が「台湾有事は存立危機事態になりうる」という極めて正しい情報提供を行ったことに対し、中国側の異様な過剰反応を見た日本国民は極めて冷静な対中警戒感を示したと評価しています。
特に注目すべきは、日本国民が中国政府への警戒感と中国人への感情を切り分けて健全に対応できている点です。山尾氏は「この日本国民の姿をみて、どの国民感情に問題があると言いたいのでしょうか」と疑問を投げかけ、岡田氏の認識の方こそ問題があると指摘しています。
「岡田さんの発言聞いてゾッとした。まるで中国共産党の幹部みたい」
「国民の感情をコントロールって何様のつもり?民主主義を理解してない」
「立憲民主党ってこんな考えの人たちの集まりなのか、怖すぎる」
「山尾さんの指摘が的確すぎる。立憲は国民をバカにしてる」
「これが野党第一党の実態とは情けない。政権交代なんて無理だわ」
現実的な政治勢力の必要性
山尾氏は今後の政治情勢についても言及し、自維+国民の保守合同路線が「時代の必然」として政権を担っていくとの見通しを示しています。その一方で、現実的な安保論に立つ中道勢力が生まれないまま消滅する可能性について懸念を表明しています。
ただし、現状については「代替勢力がないのは残念だけど、能力のない勢力が政権をとるよりマシという国民の判断が当分続くような気がします」と分析し、これも現実的でまっとうな国民感情だと評価しています。
立憲の体質的問題が浮き彫りに
この問題は、立憲民主党が抱える根本的な体質問題を浮き彫りにしています。山尾氏が指摘する「エリート主義」「愚民思想」は、同党が国民との距離感を見誤り、上から目線で政治を進めようとする姿勢の表れといえます。
岡田氏の発言に対しては、漫画家の倉田真由美氏も「どれだけ上から目線なのか。国会議員は国民の代表であり、コントロールするとすればその役割は国民側の方である」と批判するなど、各界から厳しい声が上がっています。
山尾氏の今回の批判は、単に岡田氏個人の問題ではなく、立憲民主党全体の民主主義に対する根本的な認識の甘さを指摘したものとして、政治的に大きな意味を持っています。与党となった自維連立政権に対抗する野党勢力の再編が急務となっている現在、立憲民主党の抜本的な体質改善が求められています。
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