2025-12-27 コメント投稿する ▼
横浜・鶴見で山添拓参院議員が共産党の信念を訴える—タウンミーティングに再入党者も
この集いには、山添拓参院議員が招かれ、国会の最新情勢についての報告が行われました。 冒頭、山添氏は現政権の課題について厳しい視点を示しました。 また、集会では「極右・排外主義の波」についての質疑もありました。 山添氏は、ネット上に広がるデマに対し、「苦しむ人がいるので、それは事実ではないと言い続けるしかない」と語り、差別や排外主義に対して断固とした姿勢を貫く重要性を再確認しました。
横浜・鶴見で山添拓参院議員を迎えたタウンミーティング
横浜市鶴見区において、日本共産党北東地区委員会と鶴見区委員会主催による「政治を語り合う鶴見区タウンミーティング」が2025年12月27日に開催され、約105人が参加しました。
この集いには、山添拓参院議員が招かれ、国会の最新情勢についての報告が行われました。司会は古谷靖彦市議が務め、木佐木忠晶県議、畑野君枝元衆院議員も参加し、政治を巡る活発な議論が展開されました。
高市政権に対する厳しい批判
冒頭、山添氏は現政権の課題について厳しい視点を示しました。「高市政権は支持率が高い一方で、実際に行っている政策は国民生活とはかけ離れている」と語り、現在進行中の議員定数削減の議論に対しても批判を繰り返しました。山添氏は、「まず議員が身を切ると言っても、最終的には国民に負担を押しつけるのが狙いだ」と強調。国民の生活を守るためには、ただ削減を進めるのではなく、根本的な制度改革が求められると訴えました。
「差別・排外主義ゆるすな」—山添氏の強いメッセージ
また、集会では「極右・排外主義の波」についての質疑もありました。山添氏は、ネット上に広がるデマに対し、「苦しむ人がいるので、それは事実ではないと言い続けるしかない」と語り、差別や排外主義に対して断固とした姿勢を貫く重要性を再確認しました。「私たちが『差別・排外主義ゆるすな』の旗を降ろしてしまったら、公正な社会をつくろうとする人たちの行き着く先がなくなってしまう」と、今後も変わらぬ信念を貫いていくことを誓いました。
共産党への信頼—再入党者の声
タウンミーティングには、元党員の男性が再入党を申し込む場面もありました。「山添さんの話は明確で気持ちいい。黙っていると世の中は悪くなるばかりだ。今日を機に頑張ろうと思う」と再入党の決意を語りました。また、山添氏のX(旧Twitter)の投稿を見て参加したという34歳の女性は、「高市首相は問題行動が多すぎて怖い。ネットで共産党が強くたたかれても言うことをやめないので信頼できる」とコメントしました。