2026-01-15 コメント投稿する ▼
横浜市長のパワハラ疑惑、久保田人事部長が告発会見
久保田氏は、山中市長が過去に自らの言動がパワハラに該当する可能性があると訴え、「中立な機関での調査を求める」と発表しました。 久保田氏はこの行動がパワーハラスメントに該当する可能性があるとし、「ハラスメント対策を担う人事部長として何度も直言したが、市長は聞く耳を持たなかった」と説明しました。
横浜市長、パワハラ疑惑浮上
久保田人事部長が市長を告発
2026年1月15日、横浜市の久保田淳人事部長が神奈川県庁で記者会見を開き、山中竹春横浜市長に対するパワーハラスメント疑惑を告発しました。久保田氏は、山中市長が過去に自らの言動がパワハラに該当する可能性があると訴え、「中立な機関での調査を求める」と発表しました。
市長のパワハラ疑惑とは?
久保田氏によると、令和5年に国際局の部長として勤務していた際、山中市長から過剰なプレッシャーを受ける場面が多かったといいます。特に、アフリカ開発会議(TICAD)の誘致に関して、「TICADを誘致できなければ切腹だぞ」といった発言をされたことが、パワハラに該当するのではないかとしています。さらに、市長から書類を投げつけられるなどの暴言もあったと述べています。
加えて、久保田氏は、市議会議員や市の幹部に対して市長が「デブ」「ポンコツ」「ダチョウ」「人間のクズ」といった陰口を言っていた場面にも立ち会ったと明かしました。
久保田氏はこの行動がパワーハラスメントに該当する可能性があるとし、「ハラスメント対策を担う人事部長として何度も直言したが、市長は聞く耳を持たなかった」と説明しました。
市長は反論、事実関係を否定
一方、山中市長は、これらの告発について自らのホームページで反論しています。山中市長は、「事実関係として承知していない発言を一方的に公表され、極めて残念」とし、外見や容姿について中傷するようなことは一切していないと強調しています。
市の幹部が市長を告発する異例の事態
現職の幹部が市長を実名で告発することは異例のことであり、横浜市民を驚かせています。久保田氏は、調査が公正かつ中立に行われることを求めると同時に、山中市長が自身の言動を改めることを強く望んでいます。
市民や政治家の反応も分かれており、この問題が今後どのように進展するか、注目されています。
「市長がパワハラをしていたなんて信じられない。市民としてはどうなっているのか、ちゃんと調査してほしい。」
「パワハラは許されない。もし事実なら、職務を続ける資格はない。」
「市長の言動が本当にパワハラにあたるなら、改善が必要だと思う。」
「聞く耳を持たない市長はまずい。市民としてはどういう結果になるのか注視するしかない。」
「市長がパワハラをしていたら、今後どうなるか不安しかない。」
今後、調査の結果や市長の対応次第では、さらなる政治的な混乱が予想されます。パワハラ問題は、行政運営の信頼性にも関わる重要な問題であり、市民の関心が高まっています。