2025-12-17 コメント投稿する ▼
れいわ代表が高市政権を「詐欺丸出し地獄」と酷評 おこめ券批判で「倒れろ」と激烈批判
れいわ新選組の山本太郎代表が12月17日の記者会見で、高市早苗政権に対して「詐欺丸出しで高評価を得る地獄のような政権。とっとと倒れろ」と強烈な批判を展開しました。臨時国会の閉会を受けた会見で、物価高対策に関する政府の補正予算を厳しく問題視し、野党の対応についても過激な表現で苦言を呈しました。
補正予算の実効性を疑問視
山本代表が特に批判の矛先を向けたのは、2025年度補正予算に盛り込まれた2兆円の重点支援地方交付金です。政府は物価高対策の目玉として掲げていますが、山本代表は実際の支援額の少なさを厳しく指摘しました。
「1世帯1万円程度ではないか。全然もらえない」として、国民への直接的な支援が不十分だと訴えました。さらに4000億円分の特別枠で活用が促されている「おこめ券」についても、「5キロのコメも買えない」として、支援規模の小ささを問題視しました。
「こんな小さな支援では生活は変わらない」
「物価高でみんな苦しんでいるのに焼け石に水だ」
「政府は本当に国民のことを考えているのか」
「おこめ券なんて意味がない支援ばかり」
「もっと抜本的な対策が必要なのに小手先だけ」
野党への厳しい言葉も
山本代表は政府批判だけでなく、野党の対応についても厳しい言葉を投げかけました。「国会で『高市政権けつなめ』という野党が多くを占める」と表現し、報道陣に向かって「けつなめって意味分かります?」と問いかける場面もありました。
「ごめんなさい!皆さん上品な方が多いので」と前置きしつつ、「けつなめはけつなめです」と強調し、野党が政府に迎合的な姿勢を取っていることを批判しました。
企業優遇への強い憤り
補正予算の中身についても具体的に問題点を指摘しました。「補正予算は組織票と企業献金の大貢献のオンパレードが表れたもの。資本側に最大の貢献を果たしている」として、大企業や既得権益層への配慮が優先されている現状を強く批判しました。
一方で、「干上がる寸前の人々、中小企業に対してはほとんど救済につながらない」として、真に支援が必要な層への配慮が不足していると訴えました。山本代表は「一刻も早く倒す以外ない」とまで断言し、高市政権への対決姿勢を鮮明にしました。
消費税廃止の主張を継続
記者会見では、れいわ新選組が一貫して主張している消費税廃止の必要性も改めて強調されました。30年続く日本の経済低迷を脱却するためには、根本的な経済政策の転換が不可欠だとの立場を示しました。
山本代表は「人々のことが目に入っていない政権だということがあらわになっている」と政府の姿勢を厳しく批判し、より大胆な経済対策の実施を求めました。季節ごとの10万円給付や社会保険料減免など、手取り収入の大幅増加につながる政策の実現を訴え続けています。
政権運営への根本的批判
山本代表の発言は、高市政権の政策内容だけでなく、政権運営の姿勢そのものに対する根本的な批判といえます。「手厚く人々にやっている風を装う詐欺丸出しのやり方」という表現からは、政府の物価高対策が見せかけだけで実効性に欠けるという強い不信感が読み取れます。
「地獄のような政権」という過激な表現からも、現在の政治状況に対する危機感の強さがうかがえます。山本代表は、真の野党として政府に徹底的に対峙していく姿勢を改めて明確にしました。
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