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2025-02-26 コメント: 0件
2025年2月26日、衆議院予算委員会で、立憲民主党の岡本章子衆院議員は、高額療養費制度の見直しに関し、患者の自己負担額が罹患時期によって大きく変動する可能性があると指摘し、見直しの凍結を求めました。 ■岡本章子衆院議員の指摘 岡本議員は、同じ年収と治療内容であっても、発病時期によって自己負担額が3倍になる可能性があると述べ、現行制度の不公平性を強調しました。 ■厚生労働省の見解 厚生労働省の鹿沼均保険局長は、現行制度では年収650万円のがん患者の自己負担額は4万4400円であり、新制度でも多数回該当者の自己負担額は据え置かれると説明しました。 ■多数回該当者への配慮 政府は、直近12か月以内に3回以上高額療養費を利用した患者(多数回該当者)について、4回目以降の自己負担額を現行のまま据え置く方針を示しています。 ■立憲民主党の対応 立憲民主党は、2月19日に高額療養費自己負担引上げ凍結法案を衆議院に提出し、政府の見直し案に対して凍結を求めています。 ■政府の立場 政府は、現行制度の見直しを進めており、過去の改正でも同様の取り扱いをしてきたと説明しています。
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