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2025-02-11 コメント: 0件
自民党の務台俊介前衆院議員(68)は、2月11日から13日にかけてウクライナの首都キーウを訪れ、戦後復興支援の一環として、日本のトレーラーハウス技術を紹介した。日本の政治家によるウクライナ訪問は異例であり、務台氏は超党派「日本ウクライナ友好議員連盟」の事務局長として、連帯の意思を現地で直接伝えたかったと述べている。 ■訪問の背景と目的 務台氏は、ロシアのウクライナ侵攻後、地元で募金活動やウクライナ発祥料理「ボルシチ」のレトルト食品や原料のビーツをウクライナに送るなど、支援活動を行ってきた。しかし、より本格的な支援を模索していた。今回の訪問では、日本の災害対応ノウハウを活かし、トレーラーハウスの技術を戦災復興に役立てることを目的とした。 ■訪問の詳細 務台氏は、トレーラーハウスのメーカー担当者やシェルター整備の専門家らとともに、9日に日本を発ち、ロンドン、ワルシャワを経由してウクライナ入りした。ウクライナでは、同議連の国会議員10人や各省庁の幹部らに日本のトレーラーハウスの技術力について説明し、シェルターの普及に向けてウクライナの知見を活かす可能性についても検討した。 ■訪問中の困難とリスク 戦時下のウクライナ訪問は多くのリスクを伴う。滞在中、ロシアによるキーウへのミサイル攻撃があり、務台氏らは宿泊場所のホテル地下のシェルターに2度駆け込んだ。その際、キーウで1名が犠牲になったと報告されている。 ■ウクライナ側の反応と感謝の意 ウクライナ側は、日本の支援に対して深い感謝の意を示している。ウクライナ人からは、「極東の日本が、なぜ破格の支援を国を挙げてしてくれるのか」と尋ねられる場面もあった。務台氏は、日本の支援が見返りを求めない点にウクライナ側が感動しているのではないかと述べている。 ■今後の展望と意義 務台氏は、ウクライナ訪問を通じて、日本の復興支援の出発点となることを願っている。また、ウクライナ側との交流を深め、戦後の復興に向けた具体的な支援策を検討していく考えを示している。
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