2026-01-29 コメント投稿する ▼
米山隆一氏が雪かき動画炎上でスタッフに責任転嫁、苦しい言い訳に批判の声
元新潟県知事で中道改革連合から衆議院議員選挙新潟4区に立候補している米山隆一氏は2026年1月29日、自身のXでボランティアスタッフの誤投稿を削除した上で謝罪しました。しかし、雪かき動画をめぐる一連の対応について、米山氏とスタッフの説明は苦しい言い訳に終始していると批判の声が上がっています。
スタッフの誤投稿という不自然な弁明
米山氏はボランティアスタッフ名義のポストを公開し「私は連絡等をアップするボランティアですが、間違って自分の投稿をしている積りで、本人のアカウントでこのポストをしてしまいました。米山本人からも強く怒られました」と説明しました。
削除済みのポストには「確かに問題はあるだろうけど程度問題。というか除雪作業しながら選挙活動をせざるを得なくなった理由を作った人間に非難をむけるよ」と、批判者への反論が書かれていました。この内容について「本人の文書でない事はご理解頂けると思います」と主張していますが、米山氏の過去の言動と酷似した論調であることから、疑問の声が上がっています。
そもそもボランティアスタッフが候補者本人のアカウントで、まるで本人のような口調で批判者に反論するという状況自体が不自然です。さらに「除雪作業しながら選挙活動をせざるを得なくなった理由を作った人間」という言い回しは、明らかに解散を決めた高市早苗首相を批判するものであり、単なるボランティアがここまで踏み込んだ政治的発言をするとは考えにくいとの指摘があります。
「ボランティアが勝手に投稿って、そんな管理体制で大丈夫なの?」
「本人が書いたのをスタッフのせいにしてるだけでしょ」
「強く怒られましたって、まるで他人事。責任感ゼロだね」
「雪国では普通って言ってたのに、結局削除したのは何で?」
「言い訳が二転三転してるのが一番問題だと思う」
雪を車道に戻す行為への批判
問題の発端となったのは、米山氏が街頭演説場所を確保するために、除雪されて路肩に寄せられていた雪を車道側に戻す作業を行った動画でした。道路交通法第76条第4項第2号は「みだりに道路に泥土、泥水、ごみ、雪等をまき、又は捨てること」を禁止しており、この行為が法律違反ではないかという批判が少なからず上がっていました。
米山氏は当初「道路脇の雪を薄く道路に広げるのはごく普通に行われている除雪方法です」と説明し、雪国では一般的な行為だと主張していました。しかし批判が続くと「ご存知ない方がおっしゃっているのだと思いますが、誤解されるのも何なので削除します」として、当該投稿を削除しました。
「普通の除雪方法」と主張しながら削除したという行動の矛盾について、多くの有権者が疑問を呈しています。本当に問題ないと考えているなら削除する必要はなく、削除したということは何らかの問題があると自覚していた証拠ではないかとの声があります。
選挙期間中の不適切な対応
2月8日の投開票日を控えた重要な時期に、候補者本人のアカウント管理が杜撰であったこと、さらにスタッフに責任を押し付けるような対応をしたことは、政治家としての資質を問われる事態です。新潟4区では米山氏のほか、自由民主党の鷲尾英一郎氏、国民民主党の野村泰暉氏、参政党の大矢寿乃氏が立候補しており、有権者はこうした対応も含めて判断することになります。
米山氏は元新潟県知事という経歴を持ちながら、今回の一件では説明責任を果たしたとは言い難い状況です。雪かき動画の是非だけでなく、その後の対応の拙さが、かえって不信感を増幅させる結果となっています。
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