藤巻健太の活動・発言など

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活動報告・発言

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藤巻健太議員が政界引退表明 千葉6区で与党一本化のため身を引く

2026-01-20
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維新・藤巻健太議員が政界引退表明 千葉6区で与党候補一本化のため身を引く 日本維新の会(維新)の藤巻健太衆議院議員(42歳、比例南関東、2期)が2026年1月20日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、2月8日投開票の次期衆議院選挙について「出馬せず、政界から身を引く決断をした」と投稿しました。衆議院千葉6区(松戸市)から立候補する予定だった藤巻氏は、与党候補の一本化を目指して自ら身を引く異例の決断を下しました。 藤巻氏は20日夜、産経新聞の取材に対し「このままでは与党候補が共倒れになってしまう」と述べ、自民党元職の渡辺博道氏(75歳)との対決が避けられない状況で、与党候補を一本化する必要があると判断したと説明しました。 中道改革連合の台頭を懸念 藤巻氏はXで「与党が分裂し、中道改革連合が漁夫の利で議席を得る可能性が高い。それは私の政治信条として望むところではありません」と表明しました。千葉6区では、自民党と維新の与党候補同士が対決する構図が見込まれていましたが、新党「中道改革連合」も候補を擁立する予定でした。 藤巻氏は千葉日報社の取材に対し、「一本化が必要と前々から考えていた。党本部の候補者調整が進むことを期待し見守っていたが、行われないとのことで18日に判断した」と語りました。不出馬を決めたのは、党本部から立候補の最終確認手続きがあった18日夜で、党幹部にも伝えたといいます。 >「藤巻さんが身を引くなんて、維新はどういう判断なんだろう」 >「与党候補の一本化って言うけど、結局は中道に議席を渡すだけじゃないの」 >「千葉6区の有権者は、こういう候補調整をどう見るんだろうか」 >「維新も自民も、結局は選挙戦略ばかり考えているように見える」 >「政治家が身を引くって、本当に国民のためなのか疑問だ」 2期務めた国会議員活動 藤巻氏は、元参議院議員で経済評論家の藤巻健史氏(2025年7月に政界引退)を父に持ちます。みずほ銀行勤務を経て、2013年7月に父の公設第一秘書となったことをきっかけに政治家を志しました。 2014年と2017年の衆議院選挙では千葉2区から維新の党(後に日本維新の会)公認で立候補しましたが、いずれも落選しました。2021年の衆議院選挙では、立憲民主党の生方幸夫氏が北朝鮮の拉致被害者に関する失言で党の公認を外されたことを受け、公示直前に千葉6区からの立候補に変更しました。小選挙区では自民党の渡辺博道氏に敗れましたが、比例南関東ブロックで復活当選を果たしました。 2024年の衆議院選挙では、小選挙区で立憲民主党の安藤淳子氏、自民党の渡辺氏に次ぐ3位に終わりましたが、再び比例復活で再選を果たしました。なお、渡辺氏は自民党の73歳定年制により比例名簿に非登載だったため落選しています。 三角関数発言で物議 藤巻氏は国会議員としての活動の中で、教育問題に関する発言が物議を醸したことがあります。2022年5月23日、財務金融委員会で「貴重な10代の大事な日々をsin、cosに捧げておりました。受験の翌日以降、この20年ほどsin、cosは一度も使っておりません」と発言し、三角関数を全国の高校生に教え込む必要があるのかと問題提起しました。 この発言をツイッターで報告した結果、「三角関数不要論者」として大きな批判を浴びました。藤巻氏は後に「決して三角関数を不必要と言いたかったわけではない。高校教育は教養や基礎的なものに重きを置き過ぎ、生活の役に立つような実学が少し足りないのではないかということを伝えたかった」と釈明しました。 今後は未定、千葉維新の会代表も退任 藤巻氏は政界引退の理由について「国会議員を2期4年3カ月やり一つの区切りと考えた。やるべきことをやり、言うべきことは言った」と説明しました。今後については「決めていない」とし、千葉維新の会代表も退く意向を示しています。 なお、藤巻氏は1月16日の報道各社の取材では、高市早苗政権の経済政策を支持し「政権を支えたい」と立候補する意向を示していました。わずか数日で方針を転換したことになります。 千葉6区では、藤巻氏の不出馬により、自民党元職の渡辺氏と中道改革連合の候補者との対決構図になる見通しです。与党候補の一本化により、自民党にとっては有利な状況が生まれる一方、野党側は批判を強める可能性があります。 次期衆議院選挙は1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施される見通しです。藤巻氏の決断が千葉6区の選挙戦にどのような影響を与えるか、注目が集まっています。

広末事故例に危険運転罪の基準議論 維新・藤巻健太氏「185キロは危険運転適用を」と政府追及

2025-11-26
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11月26日の衆議院法務委員会で、俳優の広末涼子氏が時速185キロで起こした追突事故を題材に、危険運転致死傷罪の適用基準について激しい議論が交わされました。維新の会の藤巻健太氏は政府に対し、現行法の曖昧さを厳しく批判し、明確な数値基準の必要性を訴えました。 広末事故を例に危険運転致死傷罪の問題点を追及 藤巻健太氏は、広末涼子氏の名前は出さずに「とある女優」との表現で質問に立ちました。2025年4月7日に静岡県の新東名高速道路で発生した事故では、広末氏が運転する車が時速185キロ近い速度で大型トレーラーに追突し、同乗していた男性が骨折するけがを負いました。 藤巻氏は「過失とは不注意のことだ。不注意で185キロ出すだろうか」と疑問を呈し、過失傷害容疑での立件を問題視しました。現在の法律では、「進行を制御することが困難な高速度」という規定はあるものの、具体的な数値基準は設けられていません。 >「185キロで事故って危険運転にならないのはおかしい」 >「法律の基準が曖昧すぎて理解できない」 >「不注意で185キロも出せるわけがない」 >「これが過失なら何が危険運転なんだ」 >「数値基準がないから判断がバラバラになる」 政府は一般論で答弁、具体的言及を避ける 平口洋法相は一般論と断った上で、「進行を制御することが困難な高速度で走行し、人を死亡または負傷させた者は危険運転致死傷罪が成立する」と答弁しました。法務省の佐藤淳刑事局長も「速度に加えて道路状況に応じて判断される」と説明し、具体的な数値には言及しませんでした。 この答弁は、現行法の曖昧さを改めて浮き彫りにする結果となりました。危険運転致死傷罪は「制御困難な高速度」や「殊更な信号無視」といった構成要件の適用条件が明確性に反しており、適用基準が曖昧でハードルが高いという問題が指摘されています。 法制審議会で数値基準導入を議論中 藤巻氏は、法制審議会の刑事法部会が「数値基準」の導入を議論している状況についても質問しました。2025年2月に法制審議会に諮問された危険運転致死傷罪の要件見直しでは、規定が曖昧と批判されていた高速度と飲酒の数値基準新設について検討が進められています。 9月29日には具体的なたたき台が示され、最高時速60キロを超える道路では50キロの速度超過、60キロ以下の道路では40キロオーバーで適用するという案が議論されています。この基準が適用されれば、高速道路の最高時速100キロ区間では150キロで危険運転致死傷罪が適用されることになります。 政府は慎重姿勢を維持 平口法相は、諮問している法相の立場として「現段階で法整備の在り方について所見を述べることは差し控える」と答えました。一方で「危険・悪質な運転行為による死傷事犯への対応は喫緊の課題だ」とも述べ、精力的に議論していく姿勢を示しました。 法制審議会の刑事法部会は被害者遺族1人を含む計13人の委員で構成されており、慎重論もあることから議論は少なくとも数カ月かかるとみられています。 この質疑は、現行法の曖昧さが実際の事件でどのような問題を生んでいるかを具体的に示すものとなりました。時速185キロという異常な速度での事故が過失傷害として処理されることの是非について、国会の場で改めて問題提起がなされた形です。

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