2026-03-13 コメント投稿する ▼
小野田紀美大臣が挑発記者に「ございません」6連発、税金で運営の会見に改革の声
2026年3月13日、閣議後の記者会見で、小野田紀美経済安全保障担当大臣がフリー記者の挑発的な質問に対して冷静かつ断固とした対応を見せました。記者は高市早苗総理のレアアース発言について執拗に質問を繰り返しましたが、小野田大臣は「ございません」を6回繰り返し、会見をシャットアウトしました。国民の税金で行われる記者会見で時間を浪費する質の低い記者の存在が改めて浮き彫りになっています。
挑発的質問に冷静対応
2026年3月13日の閣議後記者会見で、小野田紀美経済安全保障担当大臣が、フリー記者からの挑発的な質問に対して毅然とした対応を見せました。記者は高市早苗総理の南鳥島沖レアアース発言をめぐり、「総理の言いなり大臣ですか」と挑発的な言葉を投げかけましたが、小野田大臣は表情を変えることなく「何もコメントすることはございません」と6回繰り返し、質問を一蹴しました。
会見では、記者が高市総理の選挙中の発言について「根拠が薄く、誤解を招く」との指摘があったとして、所管大臣としての受け止めを求めました。小野田大臣は「総理の発言に対して、特に担当大臣としてコメントすることはございません」と冷静に回答しました。しかし記者は食い下がり、「高市総理から発言を控える旨があったのか」「大臣から控えてくださいと言わないのか」と執拗に質問を重ねました。
「総理の言いなり大臣なんて失礼すぎる」
「こんな質問に答える必要ないでしょ」
税金で運営される会見の実態
記者会見は国民の税金で運営されており、限られた時間を有効に使うべき重要な場です。しかし、一部の記者による所管外の質問や、挑発的な言動によって、本来必要な情報交換の時間が奪われている実態があります。
小野田大臣をめぐっては、2025年12月にもレアアース問題で同様の事態が発生しています。フリー記者が「レアアース輸入停止の被害額はご存じないのか」と繰り返し質問し、小野田大臣が「仮定の質問にはお答えいたしません」と回答する場面が話題になりました。23日の会見でも同じ記者が再び同様の質問を繰り返し、小野田大臣から「ちょっと何言ってるかわからない」と指摘される事態になりました。
「また同じ記者か、時間の無駄だな」
「他の記者の質問時間を奪ってる」
問われる記者の質とマナー
記者会見における記者の役割は、国民の知る権利を代弁し、事実に基づいた質問を通じて重要な情報を引き出すことです。しかし近年、一部の記者による威圧的な態度や執拗な質問の繰り返しが目立つようになっています。
今回の会見でも、記者は1月16日の小野田大臣の発言を取り上げ、「疑問提示という発言は明らかな事実誤認で、すり替えているのではないか」と追及しました。これに対し小野田大臣は「ございませんし、以前もそのことに関しては度々お答えをしておりますので、これ以上申し上げることはございません」と明確に回答し、会見を終了しました。
一部の専門家は、記者会見における質問は「事実関係を明らかにするもの」「国民が知るべき情報を引き出すもの」「公平性を持ったもの」であるべきだと指摘しています。挑発的な質問や、同じ内容を繰り返す質問は、会見の秩序を乱し、他の記者の質問機会を奪う行為として問題視されています。
「所管外の質問ばかりでうんざり」
出入り規制を求める声
記者会見の運営費用は国民の税金から支出されており、時間を浪費する質問は国民に対する背信行為だという指摘が高まっています。記者会見での威圧的な態度や、会見の進行を妨げる行為については、出入り禁止などの措置を検討すべきだという声も上がっています。
高市内閣で初入閣を果たした小野田大臣は、2016年の参議院議員選挙で初当選し、現在2期目を務めています。経済安全保障担当のほか、外国人との秩序ある共生社会推進など多くの大臣を兼任しており、会見では所管外の質問が多く飛び出す状況が続いています。
小野田大臣の毅然とした対応は、ネット上で「気持ちが感じられる」「凛々しい」と評価される一方で、一部の記者による質問の質の低さも浮き彫りになっています。記者会見は国民に対する説明責任を果たす重要な場であり、その運営には税金が使われています。記者の質問マナーと会見の運営方法について、抜本的な見直しが必要な時期に来ているのではないでしょうか。
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