2026-02-04 コメント投稿する ▼
チームみらい山本たけよし氏が公認辞退、オルツ社経歴未申告で即日受理
チームみらいは2026年2月4日、衆議院議員選挙比例代表近畿ブロックの公認候補者だった山本たけよし氏からの公認辞退の申し出を受理したと発表しました。 経歴の重要情報が事前に党へ通知されていなかったことが判明したためです。 党が問題視したのは、別の会社での正社員勤務と並行して2022年2月から8月の期間でオルツ社の営業責任者としての雇用契約書があったことです。
チームみらい比例近畿候補の公認辞退、経歴未申告が判明し即日受理
チームみらいは2026年2月4日、衆議院議員選挙比例代表近畿ブロックの公認候補者だった山本たけよし氏からの公認辞退の申し出を受理したと発表しました。経歴の重要情報が事前に党へ通知されていなかったことが判明したためです。
投票4日前に発覚した経歴問題
党の問い合わせフォームに山本氏の経歴に関する情報が寄せられたのは2月3日16時21分でした。党が直ちに本人へ事実確認を行ったところ、その場で本人から辞任の申し出がありました。
党が問題視したのは、別の会社での正社員勤務と並行して2022年2月から8月の期間でオルツ社の営業責任者としての雇用契約書があったことです。この情報は政党側に通知すべき重要情報とされていましたが、事前に党に通知されていませんでした。
オルツ社と関連企業の経歴
山本氏は公式サイトでIT会社執行役員という肩書きで紹介されていました。しかし党への届出では、2022年2月から8月にオルツ社での営業責任者としての雇用契約があったことが申告されていなかったのです。
オルツ社は2024年3月に東京証券取引所グロース市場に新規上場した企業ですが、上場からわずか10か月後の2025年1月に上場廃止となりました。119億円の不正会計が発覚し、民事再生法の適用を申請したためです。
チームみらいの対応と今後
チームみらいは事実確認後、速やかに衆議院名簿届出政党等に所属する者でなくなった旨の届出を開始しました。いわゆる比例名簿からの削除手続きです。
党は公式noteで「公認候補として当然開示しておくべき経歴情報が、党に対して事前に開示されていなかったことを問題視しております」と説明しています。投票日まで4日という時期での公認辞退となり、衆議院選挙での党の戦略に影響を与える可能性があります。
2026年衆議院選挙への影響
チームみらいは今回の衆議院選挙で5議席以上の獲得を目標に掲げています。比例近畿ブロックでは山本氏を含めて候補者を擁立していましたが、今回の辞退により近畿での獲得議席に影響が出る可能性があります。
同党は2025年7月の参議院選挙で初めて議席を獲得し、国政政党となりました。党首の安野貴博氏はAIエンジニアで、テクノロジーを活用した政治改革を掲げています。
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