2026-01-27 コメント投稿する ▼
衆院選2026年沖縄4区 山川仁第一声 物価高と南西シフト争点
2026年1月27日に公示された衆議院議員選挙で、沖縄4区は4人が立候補し、れいわ新選組の前職で衆議院議員の山川仁氏も届け出ました。 山川氏は第一声で、争点を経済政策、物価高、国民の生活を守ることの3点だと述べ、沖縄4区では南西シフトに伴う軍事化や弾薬庫、ミサイル配備に反対の立場を示しました。
衆院選2026年 沖縄4区で山川仁氏が掲げた争点
2026年1月27日に公示された衆議院議員選挙で、沖縄4区は4人が立候補し、れいわ新選組の前職で衆議院議員の山川仁氏も届け出ました。沖縄4区は本島周辺離島と先島諸島を抱え、物価高と雇用に加えて、安全保障を巡る「南西シフト」が生活の話題として出やすい選挙区です。公示日に候補者が第一声を上げ、2026年2月8日の投開票まで続く12日間の選挙戦が始まりました。
山川氏は比例九州ブロック選出の国会議員で、沖縄では自治体の首長経験も持ち、地域経済と福祉の現場を知る政治家として活動してきました。今回の選挙では小選挙区での議席獲得を狙い、島しょ部の生活コストや医療、交通の課題を国政で扱う必要性を前面に出しています。
山川氏は第一声で、争点を経済政策、物価高、国民の生活を守ることの3点だと述べ、沖縄4区では南西シフトに伴う軍事化や弾薬庫、ミサイル配備に反対の立場を示しました。戦後の沖縄が積み重ねてきた平和への願いと、いま目の前の暮らしの苦しさを同時に扱うのが、今回の選挙の難しさです。
山川仁氏の第一声 物価高と生活防衛を前面に
山川氏が強調したのは、賃金や年金の伸びが物価高に追いつかない不安を、政治が正面から受け止める必要があるという点です。れいわ新選組は家計の負担を軽くする経済政策を柱にしており、山川氏も「生活を守る」と繰り返して支持を訴えました。
沖縄の離島では輸送費の影響で食品や燃料の価格が上がりやすく、物価高が家計に直撃しやすいと指摘されています。山川氏はこうした地域事情を踏まえ、全国一律の対策だけでは足りないという問題意識をにじませました。
一方で沖縄4区では、経済の話がそのまま安全保障の話に連動します。南西地域で自衛隊の体制強化が進む中、山川氏は軍事化が地域の安心を損なうとして、弾薬庫やミサイル配備に反対を明確にしました。
「物価が上がるのに給料が動かない、毎月が怖い」
「沖縄の島々を戦場にしないでほしい、これだけは譲れない」
「基地も生活も、結局は政治が向き合ってこなかった気がする」
「南西シフトって言葉が難しいけど、要は不安が増えるってことだよね」
「誰のための景気対策なのか、家計が楽になる実感がほしい」
沖縄4区の構図 自民・国民民主・中道改革連合との違い
沖縄4区には、国民民主党の新人・崎枝裕次氏、自民党の前職・西銘恒三郎氏、中道改革連合の新人・砥板芳行氏、れいわ新選組の前職・山川仁氏が立候補しています。崎枝氏は現役世代の雇用や「手取りを増やす」政策を掲げ、西銘氏は物価高を上回る賃上げの流れづくりに加え、先島を取り巻く安全保障環境を踏まえた連携を訴えました。
砥板氏は「中道」を掲げ、穏健で優しい政治を目指すと述べ、戦争の記憶が濃い地域で分断を避けたい姿勢を示しました。山川氏はこの中で、経済政策を軸にしながらも、南西シフトの軍事化にノーを突き付けることで、争点をはっきりさせる戦い方を選んでいます。
政権選択と沖縄の争点 辺野古と南西シフトをどう扱うか
衆院選は政権選択選挙と位置づけられ、全国では物価高対策が大きな争点です。沖縄ではこれに加え、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題や、南西シフトを含む安全保障政策が重なり、候補者は「暮らし」と「平和」を同時に語ることを求められます。
県内では候補者調整を巡る動きもあり、沖縄4区でも一本化を模索する声が上がりましたが、山川氏は日程の短さから調整が難しいとの認識を示しました。対立軸を整理できないまま短期決戦に入ったことで、有権者側も政策の違いを自分で見比べる必要が増えています。
投開票は2026年2月8日で、竹富町では2026年2月6日に投票が行われます。山川氏にとっては、生活防衛の訴えを具体策として説明しながら、軍事化への懸念をどう共有していくかが、12日間の短期決戦での焦点になりますし重要です。
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