2026-01-26 コメント投稿する ▼
今井優里氏が衆院選立候補辞退、公示前日に突然発表で波紋
国民民主党公認で大阪7区から立候補を予定していた今井優里氏が、2026年1月26日に立候補を辞退しました。京都大学医学部卒業で堀江貴文氏の番組アシスタントとして活動していた25歳の新人候補でしたが、公示日前日の深夜に突然の決断が発表されました。業務関係者への配慮を理由に挙げていますが、詳細は明らかにされていません。玉木雄一郎代表率いる国民民主党にとって、103人の候補者擁立を目指す中での痛手となりました。
国民民主党公認で衆院選大阪7区から立候補を予定していた今井優里氏が2026年1月26日深夜、立候補を辞退しました。衆院選公示を翌日に控えたタイミングでの決断に、支援者や有権者から驚きの声が上がっています。
業務関係者への配慮を理由に辞退
今井優里氏は2026年1月26日、自身のSNSで立候補辞退を表明しました。今井氏は「立候補をすることで、業務関係者に迷惑がかかってしまう恐れがあることが判明した」と説明し、詳細については現時点で説明できる状態ではないと述べています。
国民民主党も同日深夜に発表を行い、今井氏から一身上の都合により辞退したいとの連絡があったことを明らかにしました。党としては本人の申し出を踏まえ、立候補手続きを取り下げることを決定しました。比例代表近畿ブロックからの立候補も取りやめとなります。
今井氏は自身のSNSで「皆様のご期待、お時間など、無駄にすることになり大変申し訳ございません」と謝罪の言葉を繰り返しています。支援者や期待を寄せていた有権者にとって、公示前日という土壇場での辞退表明は大きな衝撃となりました。
「せっかく期待してたのに残念すぎる」
「公示前日って遅すぎるでしょ、もっと早く判断できなかったのか」
「何があったのか気になるけど、本人も苦しい決断だったんだろうな」
「国民民主党はこれで大阪7区どうするつもりなんだ」
「若い候補者に期待してたのにショック」
京大医学部卒で堀江氏の番組アシスタント
今井優里氏は2000年9月11日生まれの25歳で、2023年3月に京都大学医学部人間健康科学科を卒業しています。大学在学中からモデルとしても活動し、卒業後は会社員として働きながら自ら会社経営も手がけるなど、多彩なキャリアを持つ異色の候補者でした。
特に注目を集めていたのが、実業家の堀江貴文氏が出演する配信番組「HORIE ONE」でアシスタントを務めていた経歴です。堀江氏は2026年1月24日、今井氏の出馬表明を受けて「大物政治家のゲストにも物怖じせずきちんとした質問や受け応えをされているので、良い政治家になると思いますよ」とエールを送っていました。
今井氏は1月23日のSNSで「負担の世代から、挑戦の世代へ」というスローガンを掲げ、若い世代が社会保障費などの重い負担を強いられている現状を変えたいと意気込みを語っていました。京大医学部という高学歴と、モデルやビジネスでの実績を武器に、政治の世界に挑戦する姿勢が支持を集めつつあっただけに、辞退は惜しまれています。
国民民主党の候補者擁立戦略に影響
今回の衆院選で国民民主党は、玉木雄一郎代表の指揮のもと小選挙区102名、比例1名の合計103名の候補者を擁立する方針を打ち出していました。今井氏はその一人として期待されていましたが、辞退により大阪7区での戦いは事実上白紙となりました。
大阪7区は大阪府吹田市と摂津市からなる選挙区で、自民党の渡嘉敷奈緒美氏や日本維新の会の奥下剛光氏ら現職が立候補を予定しています。国民民主党にとっては新人候補での挑戦となるはずでしたが、公示前日の辞退により候補者擁立が間に合わない状況となりました。
玉木雄一郎代表は1月23日の会見で「昨年の参議院選挙で51名の当選、900万票の比例票という高い目標を掲げ、そのためには少なくとも100名を超える候補者の擁立が必要」と述べていました。今井氏の辞退はこの戦略に少なからず影響を与えることになります。
なお、衆院選は2026年1月27日に公示され、2月8日に投開票が行われます。解散から投開票まで16日間という戦後最短の超短期決戦となるため、各党は候補者の最終調整に追われています。
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