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国民民主・石田しんご氏、ポスターいたずらにユーモア反応で好感度上昇「五条悟の六眼みたい」SNS盛り上がる
武蔵小山で街頭演説、榛葉幹事長も応援 石田氏は2月5日、武蔵小山駅にて街頭演説を実施しました。「初めて区議会議員選挙に挑んだ時から、古い政治を新しくしたいという思いは少しも変わっていない」と語り、「皆さんの声が政治を動かし、103万円の壁の引き上げやガソリン減税ができたが、まだまだやり残した仕事がある。国民民主党を信じて、力を与えていただきたい」と、これまでの成果と今後の課題を訴えました。 この日の街頭演説には、国民民主党の榛葉賀津也幹事長も応援に駆け付けました。榛葉氏は「お金の流れ、税金の流れを変えていきたい」と切り出し、「一人一人の手取りが増えて、安心して買い物ができる状況になって、初めて経済は回っていく」と家計重視の姿勢を強調しました。 さらに所得制限の壁の撤廃や年少扶養控除の復活を掲げ、「若いお父さん、若いお母さんをもっと支える政治に変えなければいけない」と子育て世帯への支援拡充を訴えました。 ポスターいたずらに軽妙な反応 そんな選挙戦のさなか、別の場面で石田氏が注目を集めることとなりました。同日午後4時、石田氏は自身のXに「あ、こういう事したらダメですよ」と投稿しました。 添えられた写真には、掲示された自身の選挙ポスターの両目にガラスがひび割れたような放射状の線が施されており、目元だけが不自然に強調されていました。いたずらに対し、石田氏自ら反応した形です。 この投稿には「今回本当にこういう事例が多い。人としての誇りや矜持はないのか」「よくないですね」「支持政党に関係なく、これはいかんよな」と、行為そのものを批判する声が多く寄せられました。 >「逆に強そう、キュピーンってなってる」 >「石田さんのこと今まで知らなかったけどこのポストだけで人柄が伝わって好きになった」 >「石田さん心が広い、こういう対応できる人は信頼できる」 >「不謹慎ですが六眼に見えてしまう。五条悟の六眼みたいで草カッコヨス」 >「輪廻眼かと思ったわ、誰だー六眼にしたやつ先生怒らないから出てきなさい」 アニメ連想する声相次ぐ 一方で画像が拡散されるにつれ、「逆に強そう」「キュピーンってなってる」「石田さんのこと今まで知らなかったけどこのポストだけで人柄が伝わって好きになった」「石田さん心が広い」といった、まったく別の盛り上がりも見られました。 さらにアニメ作品を連想する声も多く、「不謹慎ですが、六眼に見えてしまう」「誰だーーーー六眼にしたやつ先生怒らないから出てきなさい」「五条悟の六眼みたいで草カッコヨス」「輪廻眼かと思ったわ」といった声が相次ぎました。 これは人気アニメ「呪術廻戦」の登場人物・五条悟が持つ特殊能力「六眼」を連想させるものです。五条悟の目は6つの目のように描かれることがあり、石田氏のポスターのいたずらがそれに似ていたため、多くのアニメファンが反応しました。 ラッパーとしての一面も 石田氏は自身のSNSでラップを披露するなど、政治家としては珍しい表現力を持つ人物でもあります。今回のようにいたずらを軽く受け流す自虐の返しができるのも、彼らしい一面と言えます。 石田氏は品川区議会議員を4期務め、3児の父でもあります。サラリーマンを経て衆議院議員・松原仁氏の秘書、参議院議員・川合孝典氏の秘書を務めた経験があります。2007年の品川区議会議員選挙で初当選し、2023年に4期目の当選を果たしました。2025年の東京都議会議員選挙では15,293票を獲得しましたが、今回の衆議院選挙では比例東京ブロックから立候補しています。 石田氏の好感度は、今回の一件で少し上向いたかもしれません。いたずらという本来ネガティブな出来事を、ユーモアで受け流し、むしろ親しみやすさをアピールする機会に変えた手腕は、SNS時代の政治家のあり方を示す一例と言えるでしょう。 衆議院選挙の投開票は2026年2月8日に行われます。石田氏がポスターいたずらへの対応で獲得した好感度を、票に結びつけることができるか注目されます。
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石田慎吾
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