2026-01-19 コメント: 1件 ▼
『中道改革連合』発足もSNSで反響薄、ダンス動画に国民から呆れの声
2026年1月19日、立憲民主党と公明党が結成した新党『中道改革連合』が発足した。 小倉久美氏(公明党所属の宇都宮市議会議員)は、新党『中道改革連合』の発足に際して、SNS(X)でその思いを表明した。 政治家としての新党発足の発表が、このようなダンス動画で行われたことに、SNSの反応は冷淡だった。 このような低迷ぶりは、新党への関心の薄さを反映しているのかもしれない。
立憲・公明の新党、SNSでの反響は冷めたものに
2026年1月19日、立憲民主党と公明党が結成した新党『中道改革連合』が発足した。この新党は、両党の路線をすり合わせて政治的な結束を図るもので、特に2025年10月に公明党が自民党との連立を解消した後、立憲民主党の代表である野田佳彦氏のリーダーシップで進展した。しかし、国民からの反応は思った以上に冷ややかであり、SNSを駆使した宣伝活動にも疑問の声が上がっている。
「エッホエッホの歌」ダンス動画で炎上
小倉久美氏(公明党所属の宇都宮市議会議員)は、新党『中道改革連合』の発足に際して、SNS(X)でその思いを表明した。しかし、その投稿に添えられた動画が物議を醸した。動画の内容は、流行の『エッホエッホの歌』に合わせて、小倉議員と他3名の男性が「中道改革連合」のロゴ入りの紙を持ち、ダンスをしながら替え歌を歌うというものであった。
この動画では、小倉議員が「新党できたの伝えなきゃ」「人間主義って伝えなきゃ」と歌い、最後には「中道よろしくお願いします」と全員で頭を下げるというシーンが映されている。政治家としての新党発足の発表が、このようなダンス動画で行われたことに、SNSの反応は冷淡だった。
「こういうの本当にやめた方がいい。有権者の気持ちを逆撫でしてる」
「政治家としてどうかと思う。もっと真面目にやって欲しい」
「こんな動画を見せられると、逆に応援したくなくなる」
「国民にとって、これが本気で政治改革を目指している党の姿に見えない」
「新党名を覚えて欲しいって、どうしてもダンスじゃないと伝わらないのか?」
SNS上では、こうした批判が多く寄せられた。若者向けの戦略としてSNSでバズを狙ったものの、反感を買う結果となったようだ。
新党のSNS活動が低調
さらに、この新党のSNS活動も順調ではない。『中道改革連合』は発足後、TikTokアカウントを開設したが、1月19日現在でのフォロワー数はわずか1300人程度。この数は、公明党のTikTokが約3.2万人、立憲民主党のTikTokが約6600人のフォロワーを抱えていることと比較すると、かなり低調な数字だ。
このような低迷ぶりは、新党への関心の薄さを反映しているのかもしれない。発足から数日しか経過していないとはいえ、SNS活動の手ごたえがあまり感じられない状況に、今後の展開への不安もある。
公明党と立憲民主党の結束に疑問の声
『中道改革連合』の発足に対しては、党内外から疑問の声も上がっている。公明党と立憲民主党は、これまで異なる政策路線を掲げており、例えば、安全保障や消費税、憲法改正に関しても意見が大きく異なる部分がある。そのため、なぜこの2党が結束したのか、そして新党が具体的に何を目指しているのかが不透明だという指摘が多い。
政治ジャーナリストによれば、「公明党と立憲民主党が結束した背景には、安定した政権運営のための妥協と、対抗勢力である自民党に対する対抗意識があるが、それを国民にどう伝えるかが鍵となる」とのことだ。また、立憲民主党の野田代表が公明党に対し、「高市総理に一泡吹かせたい」という発言をしていることも、国民の信頼を得るための障壁になりかねない。
今後の課題と展望
新党発足から数日が経過した現在、政治活動としての成果が見える形になっていない。国民に対してどれだけ具体的な政策を提示できるのか、またSNSや動画といった手法がどれだけ有権者に響くのかが、今後の課題である。
新党への関心が薄い中での挑戦は、今後の選挙にどのような影響を及ぼすのか。投開票が2月8日に迫り、注目が集まっている。
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