2026-02-16 コメント投稿する ▼
高市政権が外国人高校生110人招待事業に2838万円投入、異文化理解向上図る
高市早苗政権は、日本人の高校生の異文化理解や異文化を有する人とともに生きていく資質能力の育成・向上などを図るため、外国人高校生110人を日本に招待する事業に、約2838万円を投入することが明らかになりました。文部科学省は2026年度「グローバル人材育成の基盤形成事業(異文化理解ステップアップ事業)」の公募を開始しました。
外国人高校生110人を4週間から6週間招致
文部科学省では、海外で日本語を専攻している外国人高校生を4週間から6週間程度日本に招致して、一般家庭でのホームステイや高等学校への体験入学等の活動を通じ、日本の社会や文化への理解を深めさせるとともに、日本人高校生の異文化に対する理解や異なる文化を持った人々とともに生きていく資質能力の育成・向上を図ります。
この事業の招致対象者は110名の予定となっており、招致期間は4週間から6週間程度となります。外国人高校生は日本の一般家庭に滞在しながら、日本の高校で授業に参加することで、実際の日本の生活や教育を体験します。
日本人高校生にとっても、外国人高校生との交流を通じて異文化理解を深め、グローバル社会で活躍するための資質能力を育成する機会となります。
民間事業者などが補助対象
補助対象者となる者は、民間事業者などとなり、日本語を専攻する外国人高校生が、日本の一般家庭での無償のホームステイ及び高等学校での体験入学を通じて、教育上有意義な活動ができると認められるプログラムを策定・実施できる必要がある者となります。
事業規模(予算)は、約2838万円を目安とし、1件から2件を採択する予定です。補助を受ける事業者は、外国人高校生の受け入れから帰国までの一連の手続きやサポートを担当します。
具体的に実施する必要がある事業は、「派遣国(外国)における手続関係」「日本国内でのオリエンテーションの実施」「ホストスクール及びファミリーの選定」「事業成果の把握及び検証」などとなります。
一般家庭でのホームステイと高校での体験入学
この事業では、外国人高校生は日本の一般家庭での無償のホームステイを体験します。
ホームステイを通じて、外国人高校生は日本の家庭生活や日常の習慣、食文化などを直接体験することができます。また、ホストファミリーとの交流を通じて、日本語能力の向上も期待されます。
同時に、高等学校での体験入学も実施されます。外国人高校生は日本の高校の授業に参加し、日本人高校生と一緒に学ぶことで、日本の教育システムや学校文化を理解します。日本人高校生にとっても、外国人高校生との交流は異文化を学ぶ貴重な機会となります。
ネット上の声
「外国人高校生を受け入れることで日本人高校生も国際感覚を養える」
「2838万円で110人ということは1人あたり約26万円か。妥当な予算だと思う」
「ホームステイ受け入れ家庭の負担が大きくならないか心配」
「日本語を専攻している外国人高校生なら日本文化への関心も高いだろう」
「異文化理解は若いうちから体験することが大切だ」
グローバル人材育成の基盤形成
今回の事業は、高市早苗政権が推進する「グローバル人材育成の基盤形成事業」の一環として実施されます。
文部科学省は、日本の高校生がグローバル社会で活躍できる人材となるよう、異文化理解教育を推進しています。外国人高校生の受け入れは、日本に居ながらにして異文化交流を体験できる貴重な機会です。
事業者の公募は文部科学省のウェブサイトで詳細が公開されており、民間事業者などからの応募が期待されています。採択された事業者は、外国人高校生の派遣国での手続きから、日本国内でのオリエンテーション、ホストスクールやホストファミリーの選定、事業成果の検証まで、一連のプログラムを実施することになります。