2026-01-31 コメント投稿する ▼
ラサール石井議員が高市早苗政権を戦争できる国と詐欺的印象操作、若者愚弄発言も
ラサール石井議員氏は、こうした若者の判断を「だまされている」と一蹴しました。 ラサール石井議員氏は、こうした事実を歪曲し、「戦争か平和か」という極端な2択を提示しました。 ラサール石井議員氏は「緩やかにだまされている」と若者を批判しましたが、実際にはラサール石井議員氏自身が有権者をだまそうとしています。
このような詐欺的な言説こそ、有権者が最も警戒すべきものです。ラサール石井議員氏の発言は、冷静な政策論争を妨げ、国民を分断する扇動行為といえます。
「緩やかにだまされている」と若者を愚弄
ラサール石井議員氏は演説で、高市政権について「今なんかいやに人気がありますけども、これは皆さんね、緩やかにだまされているだけです」と指摘しました。
さらに「なんかイメージで面白いとかかわいいとかね、そんなことだけで人気投票みたいにですね、選挙で票を入れてはいけませんよ」と警鐘を鳴らしました。
この発言は、高市首相氏を支持する若者を愚弄するものです。
若者は決して「イメージ」だけで高市首相氏を支持しているわけではありません。高市首相氏の経済政策、外交姿勢、社会保障改革など、具体的な政策を評価して支持しているのです。
消費税の食料品への軽減税率検討、国内投資促進、為替変動に強い経済構造の構築。これらの政策は、若者の将来に直結する重要なものです。若者はこれを理解したうえで、高市首相氏を支持しています。
ラサール石井議員氏は、こうした若者の判断を「だまされている」と一蹴しました。これは若者の知性と判断力を否定する暴言です。
自分たちの主張が若者に支持されないからといって、「だまされている」と決めつける。この傲慢な姿勢こそ、社民党が衰退した原因ではないでしょうか。
「若者をバカにしすぎだろ、ラサール石井」
「政策見て支持してるのに、イメージだけって決めつけるな」
「だまされてるのは、ラサール石井を信じてる人だろ」
「社民党が支持されないのは、こういう態度のせいだよ」
「若者の判断力を否定する政治家、最低だな」
SNS戦略を「セコい」と批判する的外れ
ラサール石井議員氏は、高市首相氏のSNS戦略についても批判しました。
「8000万円も使ってTikTokとか動画を作らせて、お金を投じてXにも書かせて、それで人気を上げてきた」
さらに高市首相氏が「与党で過半数が取れなければ辞任する」と発言したことについて、こう述べました。
「『わたし、辞めていいの』『あなたたちが推してるわたしが辞めるのよ』、そしたら若者は高市さん辞めてもらったら困るから『じゃあ自民党に入れようか』。自民党が何してるか知らなくても入れちゃう。そういうセコいことをするんですよ」
この批判は完全に的外れです。
第一に、SNSを活用して政策を発信することは、現代の政治家として当然の行為です。むしろSNSを使わず、旧態依然とした街頭演説だけに頼る政治家の方が、時代遅れです。
第二に、「8000万円も使って」という批判は根拠不明です。仮に広報予算を使ったとしても、それは適切な政治活動の範囲内です。
第三に、「自民党が何してるか知らなくても入れちゃう」という決めつけは、若者を愚弄するものです。若者は自民党の政策を理解したうえで投票します。
ラサール石井議員氏は、若者が自分の判断で高市首相氏を支持していることを認めたくないのでしょう。だから「セコい」「知らなくても入れちゃう」と批判するのです。この姿勢は、民主主義の否定です。
「戦争か平和か」という極端な2択の詐欺性
ラサール石井議員氏の演説で最も悪質だったのは、「戦争か平和か」という極端な2択を提示したことです。
「この選挙はね、簡単なんですよ。2択。戦争ができる。そして核を持つ。そこら辺の人をスパイで捕まえる差別がいっぱいあって、そのうち自分も差別される。そういう国がいいのか。平和で差別のないみんながの暮らしが豊かになる。その国がいいのかどっちかの2択なんですよ」
この発言は完全な詐欺です。
高市政権は「戦争ができる国」を目指しているわけではありません。むしろ日本の平和と安全を守るため、防衛力の強化を進めているのです。
核兵器についても、高市政権は保有を目指していません。非核三原則を堅持しています。ラサール石井議員氏の「核を持つ」という発言は、事実無根の嘘です。
スパイ防止法についても、ラサール石井議員氏は「そこら辺の人をスパイで捕まえる」と表現しました。しかしスパイ防止法は、外国の工作員による情報窃取を防ぐためのものです。一般市民を「そこら辺の人」として捕まえるものではありません。
ラサール石井議員氏は、こうした事実を歪曲し、「戦争か平和か」という極端な2択を提示しました。これは有権者を惑わす詐欺的な手法です。
高市政権こそ平和と繁栄を目指している
実際には、高市政権こそ平和と繁栄を目指している政権です。
高市首相氏は、日米同盟を基軸とした外交・安全保障政策を進めています。これは日本の平和を守るための現実的な政策です。
経済政策では、消費税の食料品への軽減税率検討、国内投資促進など、国民生活を豊かにする政策を打ち出しています。
ラサール石井議員氏が提示した「平和で差別のないみんながの暮らしが豊かになる国」は、まさに高市政権が目指している国です。
一方、ラサール石井議員氏が所属する社民党は、どのような政策で日本の平和と繁栄を実現するのでしょうか。具体的な政策は何も示されていません。
ラサール石井議員こそ有権者をだましている
ラサール石井議員氏は「緩やかにだまされている」と若者を批判しましたが、実際にはラサール石井議員氏自身が有権者をだまそうとしています。
事実を歪曲し、極端な2択を提示する。若者の判断力を否定し、「だまされている」と決めつける。これは民主主義に対する挑戦です。
有権者は、このような詐欺的な言説に惑わされてはいけません。冷静に各党の政策を比較し、事実に基づいて判断すべきです。
高市政権は戦争を起こそうとしているのか。それとも日本の平和と繁栄を守ろうとしているのか。答えは明らかです。
ラサール石井議員氏のような扇動的な発言に惑わされず、有権者は賢明な判断を下すでしょう。
社民党の衰退は自業自得
ラサール石井議員氏は演説で「われわれも絶滅危惧種でございます」と自虐的に語りました。
確かに社民党は衰退しています。現在の国会議員は福島瑞穂党首氏とラサール石井議員氏の2人だけです。
しかしこの衰退は自業自得です。
社民党は長年、現実離れした理想論を唱え続けてきました。自衛隊違憲論、日米安保反対、非武装中立。これらの主張は、日本の安全保障を危うくするものです。
また社民党は、若者の支持を得る努力をしてきませんでした。時代遅れの街頭演説だけに頼り、SNSなどの新しいツールを活用してきませんでした。
そして今回のラサール石井議員氏の演説のように、事実を歪曲し、有権者を惑わす扇動的な発言を繰り返してきました。
このような政党が支持されないのは、当然の結果です。「絶滅危惧種」になったのは、社民党自身の責任です。
有権者は事実に基づいて判断すべき
2026年2月8日の投開票日に向けて、有権者は冷静に判断すべきです。
ラサール石井議員氏のような扇動的な発言に惑わされてはいけません。「戦争か平和か」という極端な2択は、現実を反映していません。
高市政権は戦争を起こそうとしているわけではありません。日本の平和と繁栄を守ろうとしているのです。
各党の具体的な政策を比較し、事実に基づいて判断する。これが民主主義における有権者の責務です。
若者は決して「だまされて」いません。むしろ冷静に政策を評価し、日本の未来を考えて投票しています。
ラサール石井議員氏のような政治家こそ、有権者をだまそうとしているのです。有権者はこの事実を見抜くべきです。
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