参議院議員 塩入清香(さや)の活動・発言など - 2ページ目
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活動報告・発言
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「夫婦別姓」に異論、さや氏が主張する“事実婚で十分”論とは?選択的夫婦別姓の是非を問う議論が再燃
参政党から参院選・東京選挙区に立候補を予定している、さや氏(Xユーザー名:@sayaohgi)が1日、自身のSNSで「選択的夫婦別姓」に関する意見を投稿し、注目を集めている。 この投稿は、共産党の田村智子氏が番組で発言した、 >「自分の名前を旧姓にしたくないという女性の生き方を尊重せよ」 という主張を受けての反応だった。 さや氏はこの意見に対し、 >では結婚でなく事実婚で良いのでは? と提案。現行の民法制度でも、事実婚を選べば改姓せずに生活できると指摘し、あえて制度変更を求める必要性に疑問を呈している。 さらに、 >自分の生き方を尊重させるために、子どもには親子別姓を強制する気持ちが私にはわからない と述べ、親の価値観が子どもに影響を及ぼすことへの懸念も示した。 SNSではこのやり取りをめぐって、「事実婚で解決できるなら問題ない」「結婚制度の中で選べる姓が必要」と賛否が真っ二つに分かれている。田村氏の「旧姓にしたくない」という表現に対しては、「本来は“夫の姓にしたくない”という意味では?」とする指摘や、発言のあいまいさを指摘する声も多い。 日本では現在、婚姻時に夫婦どちらかの姓に統一する必要がある。しかし、事実婚という形を取れば法律上の手続きを経ることなく、個々の姓をそのまま名乗ることが可能だ。戸籍上の扱いや社会保障制度との関係、子どもの姓の扱いといった課題は残るが、「姓を変えたくないから制度を変えろ」という主張に対し、さや氏は「すでに選択肢はある」と冷静に応じた形だ。 このテーマは長年にわたって国会でも議論されてきた。選択的夫婦別姓を認めるかどうかは、家族のかたち、個人の自由、そして伝統的な価値観とのバランスにかかわる問題だ。 さや氏の投稿は、その価値観に一石を投じるものとして注目されている。立法で制度を変える前に、すでにある制度の選択肢を活かすことの重要性を訴える意見は、今後の議論にも大きな影響を与える可能性がある。 選挙戦が進む中で、家族や個人の在り方をどう考えるのか。政策の根幹にある価値観の違いが、今改めて問われている。
参政党からsaya氏が参院選・東京選挙区に出馬表明!音楽と言論の力で政治に挑む決意
2025年夏に実施される参議院選挙の東京選挙区において、シンガーソングライターでキャスターとしても活躍するsaya(さや)氏が参政党から立候補を表明しました。5月19日に行われた記者会見で、彼女は「東京から日本を変える!」という強い意志を示し、政治の世界への新たな一歩を踏み出しました。 saya氏は、神奈川県横浜市出身で、青山学院女子短期大学英文科を卒業後、音楽活動を開始しました。六本木スイートベイジル139や渋谷JZ Bratなどでソロライブを行いながら、スカパーやFMラジオのパーソナリティとしても活躍してきました。また、保守系ネット番組でキャスターを務めるなど、多方面での活動を展開しています。 彼女が政治の道を志すきっかけとなったのは、コロナ禍で音楽活動が制限され、政策一つで人生が大きく左右される現実を痛感したことでした。「政治に無関心でいられても、無関係ではいられない」と語り、氷河期世代の一人として、政治の重要性を訴えています。 参政党の神谷宗幣代表は、saya氏について「多くの論客から知識を吸収し、経済政策に関してはブレがない」と評価し、即戦力としての期待を寄せています。また、元航空幕僚長の田母神俊雄氏や経済評論家の三橋貴明氏も彼女の出馬を支持しており、田母神氏は「私の思いをsayaさんが議員になって実現してくれるのではないか」と述べています。 ネット上でも、saya氏の出馬に対する期待の声が多数上がっています。 > 「sayaさんの出馬、本当に嬉しい!新しい時代のリーダーになってほしい」 > 「政治に興味がなかったけど、sayaさんの姿勢に共感して応援したいと思った」 > 「参政党の候補者として、sayaさんのような方が出てくるのは心強い」 > 「sayaさんの発信力で、若い世代にも政治の大切さが伝わるはず」 > 「これからの選挙戦、sayaさんの活躍に期待しています!」 参政党は、2020年に結党された新しい政党で、「投票したい政党がないなら、自分たちでゼロからつくる」という理念のもと、既存の政治に対する不満や不信感を持つ有権者の支持を集めてきました。saya氏の出馬は、そうした参政党の理念を体現するものとして、多くの注目を集めています。 今後、saya氏は東京都内各地で街頭演説やイベントを行い、有権者との対話を重ねていく予定です。彼女の新しい政治への挑戦が、どのような成果を上げるのか、注目が集まります。 saya氏の活動や最新情報は、彼女の公式X(旧Twitter)アカウント[@sayaohgi]やYouTubeチャンネルで随時発信されています。関心のある方は、ぜひチェックしてみてください。 参政党の公式サイト(https://sanseito.jp/)でも、saya氏をはじめとする候補者の情報や政策が紹介されています。今後の選挙戦に向けて、saya氏の動向から目が離せません。
オススメ書籍
塩入清香
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