2026-01-11 コメント投稿する ▼
浜田聡前参院議員が京都府知事選出馬検討、衆院選も視野に
政治団体NHKから国民を守る党の前参院議員である浜田聡氏が、2026年4月に行われる京都府知事選への出馬を検討していることが1月11日までに明らかになりました。浜田氏は自身のYouTubeチャンネルでこの意向を表明し、その前哨戦として衆院選への出馬の可能性にも言及しています。
高市早苗首相が衆院解散を検討か
浜田氏は、高市早苗首相が衆院解散を検討しているとの報道に触れ、京都府知事選をメインとしながらも、前哨戦としての衆院選出馬の可能性も示しました。衆院選に出馬する場合は、日本維新の会や参政党の候補が立たない選挙区を選ぶ考えを述べています。
ただし浜田氏は、政党の推薦を得ることは容易ではないとして、実現には困難が伴うとの認識も示しました。それでも政治家としての基本姿勢として応援を依頼するチャレンジは大事だと語り、前向きな姿勢を見せています。
2025年参院選で落選も33万票超を獲得
浜田氏は2025年7月20日の参院選比例代表で、個人別得票33万5462票を集めながらも落選という苦い経験をしました。党として議席を確保できなかったため、当選には至りませんでした。
参院選後にはNHK党の立花孝志党首と会合を持ち、次期衆院選では比例近畿ブロックからの出馬方針を党として確認していました。しかし2025年11月に立花党首が名誉毀損容疑で逮捕されたことで、状況が大きく変わりました。
「NHK党の立花党首逮捕で状況が一変した」
「京都府知事選に挑戦したいが前哨戦として衆院選もありかも」
「33万票も取ったのに落選は本当に悔しい」
「維新や参政党と連携できれば勝機はあるはず」
「地元京都で何か成し遂げたい思いが強くなった」
立花党首の逮捕が影響
浜田氏が軌道修正を余儀なくされた背景には、立花党首の逮捕があります。立花氏は2025年11月9日、兵庫県の元県議に対する名誉毀損容疑で兵庫県警に逮捕されました。
立花氏は2024年12月と2025年1月に、亡くなった竹内英明元兵庫県議について虚偽の情報を発信したとされています。すでに別の事件で懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が確定しており、今回有罪となれば実刑の可能性が高まります。
京都府知事選は3月19日告示
京都府知事選は、西脇隆俊知事の任期満了に伴い、2026年3月19日告示、4月5日投開票の日程で行われます。現職の西脇氏は70歳で、連合京都や経済界から3選出馬への期待が表明されています。
浜田氏は京都府京都市山科区出身で、東京大学教育学部を卒業後、京都大学医学部医学科にも進学した経歴を持ちます。医師免許を持つ放射線科専門医でもあり、不動産経営も手がけています。
2019年の参院繰り上げ当選以降、国政で活動してきた浜田氏にとって、地元京都での知事選挑戦は政治家としての新たなステージとなる可能性があります。維新や参政党との連携が実現するかどうかが、今後の焦点となりそうです。
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