2025-01-28 コメント: 1件 ▼
大石晃子氏、石破首相に「さっさと辞めてもらっていいですか」 衆院本会議で辞任要求
れいわ新選組の大石晃子共同代表は、1月28日の衆議院本会議で、石破茂首相に対し辞任を強く求めた。 石破首相が1月24日の施政方針演説で掲げた「楽しい日本」というキャッチフレーズに対し、大石氏は以下のように批判した。 さらに、大石氏は石破首相に直接向かい、辞任を迫った。 石破総理、ちょっと言いにくいんですけど、さっさと辞めてもらっていいですか。
「石破総理、国民からすれば失われた30年という多くの人の人生を盗んだあなた方自民党に、突如『楽しい日本』にしようぜと言われても、ドン引きしかありません」
さらに、大石氏は石破首相に直接向かい、辞任を迫った。
「それが理解できないのですね。石破総理、ちょっと言いにくいんですけど、さっさと辞めてもらっていいですか。いつ辞めるんですか」
この発言に対し、自民党席からは「変なこと言うな!」などの反発のヤジが飛んだ。
石破首相は答弁で「楽しい日本」を主張する背景について持論を述べた。「活力ある国家であることが本質だと考えている。その実現に向け、私自身先頭に立って令和の日本列島改造として進めて参ります」と述べ、辞任要求には特に触れなかった。
この出来事は、れいわ新選組の積極的な姿勢を象徴している。2024年10月1日の首相指名選挙では、大石氏が「能登の補正予算を」と書かれたプラカードを掲げ、投票を妨害する行動を取った。
また、石破内閣の支持率低下に伴い、他の有力議員たちが次期総裁の座を狙って動きを活発化させている。