2025-12-04 コメント投稿する ▼
元グラドル維新議員、サンドイッチ用パン巡る論争 夫とのやり取りがSNSで大炎上
」というもので、投稿に対する反論として「〇枚切りのパンやサンドイッチ用パンを頼んだらよかったのでは? 一方で、佐々木氏は一般ユーザーからの指摘に対して「私の伝え忘れです、、」と認める一方、あるユーザーから「ロイヤルブレッドの6枚切りを使ったサンドイッチレシピが公式HPに載っている」と指摘されると、反論しました。
元グラドル議員、サンドイッチのパン巡り論争 SNSで夫とのやり取りが波紋
元グラビアアイドルで現在は日本維新の会から参院議員を務める佐々木理江氏(43)が、12月4日にX(旧Twitter)に投稿した内容が、意外な形で注目を集め、SNS上で大きな議論を巻き起こしました。その内容は、サンドイッチ用のパンを巡るもので、夫が買ってきたパンが予想と違っていたことに対する彼女の不満を綴ったものでした。
「サンドイッチ用パン」に思わぬ反響
佐々木氏は、12月4日深夜に更新したXで次のように記述しました。《先程帰宅、明日娘たちの校外学習用に夫に頼んでおいたサンドイッチのパンが、私が想像していたものと全然違っていました…。顔が引きつるのを必死にこらえながら、笑顔で「ありがとう」と言えた自分を褒めてあげたい 頑張って薄く切るぞ!》
投稿には、山崎製パンの食パン「ロイヤルブレッド」6枚切りのパッケージを収めた写真が添付されており、夫が購入した商品は、彼女がイメージしていたものとは違ったようです。このツイートがきっかけで、X上では多くのユーザーから反応が寄せられ、議論が展開されました。5日現在、インプレッションは2,600万件を超え、注目度の高さが伺えます。
議論の焦点は「具体的な指示」
反響を受け、佐々木氏に対する批判的な意見が相次ぎました。その多くは、「薄切りのパンが欲しいなら、薄切りパンと具体的に指定すべきだったのでは?」というもので、投稿に対する反論として「〇枚切りのパンやサンドイッチ用パンを頼んだらよかったのでは?」といった声が上がりました。
佐々木氏はその後、夫に送ったと思われるLINEの画面を公開しました。そこには、「サンドイッチのパン プリン ヨーグルト いちご ハムはサンドイッチよう ブロッコリー パプリカ」といった内容が記載されており、パンの厚さやサイズについては具体的に指定されていなかったことがわかります。これにより、彼女の言い分を理解するユーザーと、夫の理解不足を指摘する声に分かれました。
「夫に非がある?」と賛否両論
佐々木氏が投稿した内容には、夫への同情を示す声も少なくありませんでした。あるユーザーは、「わざわざこういう話をSNSに投稿される旦那が気の毒」とコメント。また、「我慢して、お礼を言ってから、『次はこうしてほしい』と伝えればいいのでは?」との意見も寄せられました。
一方で、佐々木氏は一般ユーザーからの指摘に対して「私の伝え忘れです、、」と認める一方、あるユーザーから「ロイヤルブレッドの6枚切りを使ったサンドイッチレシピが公式HPに載っている」と指摘されると、反論しました。佐々木氏は、厚切りパンやロイヤルブレッドを否定しているわけではなく、単に子どもが薄切りパンを好むという理由から薄切りパンを使いたかったと説明しました。
SNS上での応援も
投稿には、佐々木氏のもとに「助け船」を出すユーザーも現れました。6枚切りの食パンでも工夫すれば薄く切れる方法を提案する声や、「冷凍してから切るとうまくいく」といったアドバイスも寄せられ、少し肩の力が抜けるような反応も見られました。
また、夫に対しては「想像力が足りない」とする批判的な声もありました。特に「サンドイッチ用のパンと言われて6枚切りの食パンはあり得ない」といった指摘があり、「普通は耳が切られたサンドイッチ用のパンを買うのでは?」という意見もありました。
家庭内での連携と公私の境目
佐々木氏は2013年4月にボートレーサーの中野次郎氏(44)と結婚し、現在は小学生の娘2人の母親でもあります。家族との日常生活をブログで綴り、議員活動の合間に家事育児に奮闘する姿が見受けられます。今回の食パン論争がSNSで注目を集めたことで、彼女は議員としての仕事と家庭生活のバランスの難しさを再認識した可能性があります。
疲れた様子の佐々木氏
佐々木氏は反論を続ける中で、「もう終わりにしますね。仕事のツイートにも同じくらいご注目いただきたいもんです。。」と投稿し、思わぬ「バズり」に疲れた様子を見せました。政治家としての責務と家庭内の出来事が交錯し、思わぬ形で注目を浴びる結果となりました。
今後の夫婦間の連携に期待
家事育児や仕事に奮闘している佐々木氏にとって、家庭内での連携は重要な要素です。今回の経験を活かし、今後は夫とのコミュニケーションがスムーズになり、家庭内での役割分担がさらに円滑に進むことを願いたいものです。