2026-02-11 コメント: 1件 ▼
梅村みずほ氏、参政党は316万票減も「テックライト」目指す
参政党(参政党)の梅村みずほ参議院議員(梅村みずほ参議院議員)が2026年2月11日、自身のSNSを更新しました。衆院選の結果を分析し新党チームみらいの得票についてオールドリベラル政党に落胆した層や消費減税不要論者の方々の移行票ではないかと見解を示しました。参政党(参政党)が参院選時の742万票から426万票に減少したことについても失った票の多くは自民党に帰っていった票との分析を明らかにしました。
参政党は316万票を失うも前を向く
梅村みずほ氏(梅村みずほ氏)は今回の衆院選における参政党の比例獲得票は426万であり参院選時の742万票と比較して316万票落としていますと説明しました。
失った票の多くは自民党に帰っていった票と前回は参政党に期待し今回は高市総理に期待した無党派票の印象ですと分析しました。自由民主党(自由民主党、自民党)が圧勝した今回の衆院選で参政党(参政党)の支持層の一部が自由民主党(自由民主党、自民党)に流れたとの見方を示しました。
「参政党、票を減らしたけど分析はしっかりしてるな」
「高市総理への期待で自民に戻った人も多かったのか」
「チームみらいとの棲み分けができればいいけど」
「テックライトって新しい概念だな」
「参政党には草の根活動を続けてほしい」
チームみらいは「テックレフト」に位置付けられる可能性
梅村みずほ氏(梅村みずほ氏)は新党チームみらいについて安野代表はじめチームみらいの皆さま自身は特段ライトorレフトというイデオロギーにとらわれないプレーンでロジカルな政党を目指していらっしゃるのでしょうけれどと評価しました。
その上でその合理性・公平性が今後ゆるいレフト層の支持を集めチームみらいをテックレフト的のポジションに位置付けていくことも考えられますと分析しました。
対照的に参政党は国家観や伝統文化を大切にすることを基本としつつAIやテクノロジーの恩恵も最大限生かすテックライトへの位置付けをしっかりできれば良いのかなと今後の方向性を示しました。
オールドリベラルの置換は国益に叶う
梅村みずほ氏(梅村みずほ氏)は個人的にオールドリベラルがチームみらいのような政党に置換されることは国益に叶うと考えていますしよほど国政で真っ当な議論ができると期待していますと述べました。
チームみらいへのパトロンに関する憶測についても期待される新勢力を純粋に応援あるいは上手く利用しようとする人が出てくるのは定石でありその力を借りるも借りないも法の範囲内では政党の自由と冷静に分析しました。
資金面については収支報告書で明らかになるので政党側の考えもそこからいずれ窺い知ることができますと透明性の確保を指摘しました。
参政党は草の根活動とSNS戦略を継続
梅村みずほ氏(梅村みずほ氏)は参政党はきっちりと今回の選挙総括をし自分たちのロジックを補強しながら政策を磨き活動の必要性と優先順位を精査しつつ草の根活動とSNS戦略を継続すると今後の方針を示しました。
反グローバリズムで世界の政治家とつながり各国の主権を守りながら調和する国際社会を目指していくそれが大切ですと参政党(参政党)の理念を再確認しました。
SNSアルゴリズムの変化を指摘
梅村みずほ氏(梅村みずほ氏)は今回の選挙戦における各SNSのインプレッションについてはどうしたアルゴリズムによるのか今までと違う印象を受けたのは私も同じですとSNS戦略の課題を指摘しました。
民間のプラットフォームである以上その運用については各媒体に委ねられていますのでどういった対策ができるのか党内で戦略・戦術を考えていけたらと思いますと今後の対応を検討する姿勢を示しました。
民意を真摯に受け止め前を向く
梅村みずほ氏(梅村みずほ氏)は民意が選挙結果として出された以上真摯に受け止めて前を向いてやるべきことをやるのみですと決意を表明しました。
引き続き皆さまお一人お一人が頼りの参政党ですより多くの国民の皆さまに振り向いていただけるように愚直に正直に進んで参りますと支持者に呼びかけました。
参政党(参政党)は2022年の参院選で初めて国政政党となり3議席を獲得しました。今回の衆院選では比例票を大きく減らしましたが梅村みずほ氏(梅村みずほ氏)は冷静に分析し今後の方向性を示しました。テックライトという新しいポジションを確立し草の根活動を継続することで支持回復を目指します。